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英語が通じない南米、70日間の南米旅で必要だったスペイン語集

 

おそらく、これから旅をされる方、または南米の旅に興味の方が心配していることと言えば

 

"言葉"

 

言語ですよね、スペイン語話せなくても大丈夫かな? 英語話せなくても大丈夫かな? みたいな心配は少なからずあるでしょう。

 

私自身も最低限英語ができればなんとかなるだろうと思って、スペイン語ゼロのまま南米旅をスタートさせました

 

ただ、先に言っておきます。そして、英語が話せなくて心配してる方、安心してください。そしておめでとうございます

 

南米ほとんど英語通じません!!!

 

 

もちろん通じる場所もあります、マチュピチュイグアスの滝などの観光名所や旅人の集まるホステルやホテルに泊まれば、ほぼ英語を話せる人がいるので、心配する必要はありませんが

 

道を聞くとき、屋台、売店などはほぼ英語が通じず、そしてなんといっても南米旅で欠かせない長距離バスのスタッフの大半(というかほぼ10割)は英語ができず、これは南米旅の鬼門でした。

 

"まぁ、これはとりあえず最低限のスペイン語は覚えないとそのうち痛い目みるな"

 

という経緯で、スペイン語を少し覚えることにしました。

 

ただ、あくまで旅です、住むわけではないので、旅に必要な最低限のスペイン語でいい。文法とかどうでもいいわけです、とにかく通じればいいので

 

今回はぼくが使って通じていたものをそのままシェアします。

 

あ、そうそう

 

最悪、英語を話せる人、または英語かスペイン語ができる日本人を見つければこちらの勝ちですからね。そこまで気負いする必要もありません。

 

というわけで、旅でよく使ったスペイン語、紹介していきます。

 

英語が通じない南米で必要なスペイン語

 

1. Habla Ingles? (英語話せますか?)

 

これでYesとなったらあとは英語を話せば良いので、とにかくまず、英語話せますか?と聞いていました。間違いなくこれが1番です。

 

逆にHabla Espanol?と聞かれてNoと言えば自分がスペイン語を話せないことを相手に伝えることができます。

 

2. Cuánto cuesta este? (いくらですか?)

 

金額を聞くときに使います。お店での注文、ツアーの予約、市場で値段表記がなかったり、またバスターミナルでバスチケットを買うときと何かを必要な一文です。

 

3. Donde 〜 (〇〇はどこですか?)

 

Dondeは英語でいうところのWhereになり、場所を聞きたいときに役立ちます。

 

4. Tienes wifi? (Wi-Fiありますか?)

 

英語でいうhaveです。

Tienes(ティエネス)という単語はとても役に立ちます、〇〇ありますか?と聞きたいとき、〇〇持ってますか?と聞きたいときもTienesは使えば通じます。 レストランやバスターミナルでWi-Fiを繋ぎたいときはこの一文で、なんとかなりました。

 

5. Donde esta el baño? (トイレはどこですか?) 

 

3の応用編です。Banoはスペイン語でトイレのこと。

とくにトイレが近い人には欠かせない一文ですね。

 

6. necesito tu ayuda (助けてください)

 

これは、非常時のために覚えておいたほうがいいです。困ったときにとても役立つ一文です。

自分もアマゾン川で強盗に遭ったときはAyuda!(助けて!) と必死で周りの船に助けを求めました。(まぁ助けてもらませんでしたが)

 

 

南米を旅する上でスペイン語の数字はいくつまで覚えればいいのか?

 

スペイン語圏で1番困ったのが数字でした。わからなかったら携帯や電卓を使って"〇〇ペソだよ!"と見せてくれた親切な店員さんもたくさんいましたが、基本はみんな"ウノ!ドス!トレス!"と容赦なく言ってくるわけです。

 

 

個人的には最低1〜10まで覚えていればなんとかなるんじゃないかと思っています。

 

スペイン語の1〜10は以下になります。

1 ウノ

2 ドス

3 トレス

4 クアトロ

5 シンコ

6 セイス

7 シエテ

8 オチョ 

9 ヌエベ

10 ディアス

 

あと、50(シンクエンタ)は頻繁に登場します。

3.50ペソ、5.50ペソなど、0.50ペソのときなど50が登場する機会は何かと多かったです。

 

私もスペイン語圏に降り立った頃は1から3までしか数えれず大丈夫かな?と心配しましたが、結局必要だったのは10までと50だけでした。

 

いかがでしたでしょうか? 

 

南米の旅に最低限必要なスペイン語をリストアップしてみました。

 

南米は想像以上に英語が通じないので、"数がわからなくてぼったくられた!" "道を聞けずに迷ってしまい、危ない地域に迷い込んだ!"みたいな事が起きないよう、ここで挙げたものだけは最低限覚えておいたほうがいいでしょう。 

 

あと個人的にですが、南米の人たちはどこへ行ってもとてもフレンドリーに話かけてくれます。 自分が南米に惹かれたのもやはりその人たちの人柄で、どこに国に行ってもみんなと仲良くなれます。 

 

 

そんなときにもっとスペイン語話せたらな、

もっとこの人たちとコミュニケーション取れたらなと少し残念に思ったこともあります。

 

 

なので、最低限スペイン語覚えていればそんな気さくな南米の人たちとも仲良くなることができ、旅がより楽しくなるのではないでしょうか?

 

 

あと、男性のみなさん南米は美女に出会える機会が多いのでスペイン語を覚えるのに損はないはずです。

 

旅の準備にまずはスペイン語、今日からはじめてみませんか?

 

 

 

読んでいただきありがとうございました!