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あなたはシンガポール独特の英語、シングリッシュをご存知ですか?

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ついにアジアはシンガポールにやってきました、どうもしょーごです。

 

夏のシンガポールは日本と変わらないくらい蒸し暑いですが、久々にアジア料理を食べて感動しております。

 

さてさて、シンガポールは英語、中国語、マレーシア語、タミール語の四言語が国の言葉として話されていて、国民の大半は英語が話せます。(国語はマレー語)

 

ただ、シンガポール人の英語って、英語っぽくないんですよね。でも、英語なんです、ご存知でした?

 

別名: シングリッシュ

 

以前、JinnyBoyというシンガポール人とマレーシア人のYouTuberが動画で、会話のあとにLah? や Loh?と付け加えるなど、不思議な発音で英語を話しているのを目にしました。

発音もアメリカやイギリスの英語と全く違い字幕がないとなにもわからないようなレベルです。

 

私ははじめ彼らが動画を面白おかしくするためにふざけて英語を話している、またはマレーシア人独特のアクセントなのかなと思っていました。

 

そして、いざシンガポールに来てみるとなんと

 

みんな彼らと同じ話し方してる!!!

 

急いでググってみると、ググってみるとどうやらシンガポール人の話すイングリッシュということからシングリッシュという言語があることが判明。

 

気になったのでいくつか調べてまとめてみました。

 

①まず、一番よく耳にするのが語尾につくLahやLeh。これは〜だよという意味になるそうです。

 

シングリッシュは少なからず中国語の影響を受けていることから中国語のla(だった)やma(ですか?)なども会話に登場します。You want it ma? や Ok-lahなどがいい例です

 

シングリッシュは中国語のほかにマレー語の影響も受けています。

 

例えばマレー語にはマカンという言葉があります。(食べるという意味です)

 

英語におけるLet's go to eat が Go マカン!に変わるわけです。ここまでくると少し複雑ですね。

 

④強調するために同じ単語を繰り返すのもシングリッシュ独特です。

 

CAN CANのようにCanを二回繰り返して自分ができることを強調したりするようです。

 

⑤ とにかく単語を使うのもシングリッシュの特徴です。

 

Need? or Not? というようにDo youが使われないケースがよくあります。

 

いかがでしたでしょうか、シングリッシュ。 

 

聞こえ方は中国語やマレーシア語に似てるような気もするようなしないような、でも普通の英語と違った発音なので少し可愛いなとも思いました。

 

ちなみに、シンガポールに来てから英語を勉強した日本人の方もシングイッシュになってしまっているそうです。

 

もちらんシンガポールには普通の英語話せる人も沢山います。カジュアルにしたいときにLahやLohを付けるそうです。

 

気になる方はJinnyBoyのYouTube動画でさらに詳しく調べてみてください。

[THEN VS NOW - GROWING UP - YouTube]

 

 

読んでいただきありがとうございました!