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【近未来都市】ドバイのここヤバイ!!と思ったところを一気に紹介

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気温の高さ

 

まさに天然サウナです。日中は40℃超えが当たり前で、高いときで47℃に達することもありました。それに加えて、湿度の高さ、砂埃、ととても外に出られる環境ではありません。

 

熱さ対策バッチリ!どこに行ってもクーラー完備

 

ドバイは各施設が暑さにきちんと対応できている印象でした。商業施設はもちろん、飲食店、スーパーは冷房が効いており、快適に過ごせます。

 

さらに電車の駅のホームも、完全に屋根と壁で外の熱気を遮断し、クーラーガンガン。

 

そして、一番驚いたのは、電車を降りてからモールまでの連絡通路までも冷房が効いており、一切外にでる必要がありませんでした。

 

富裕層向け!?Uberヘリ

 

Uberといえば、アメリカをはじめ世界各国で利用されているライドシェアアプリです。携帯一つで車を呼ぶことができ、基本的にタクシーよも安い価格で利用できることからとても人気を高めています。

 

そんなUber、なんとドバイにはUberヘリがありました。

 

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こちらです。ビルの屋上からヘリポートのある目的地までヘリをチャーターできるサービスです。

 

約10キロの飛行でお値段は200USドル。中にはこのUberを利用してオフィスに出社する人もいるそうです。

 

とにかく区別化したいドバイ

 

ドバイはとにかく区別化しようとします。

 

どういうことと?と思う方もいると思いますが、ドバイの至るところでファーストクラスとエコノミーのようなクラス分けされた施設、乗り物を多く目にすれば納得がいくはずです。

 

例えば、路面電車にゴールドシートと呼ばれる1人掛けの大きなシートがあったり

 

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映画館にプライベートシェフがいて、ご飯を食べながら飛行機のファーストクラス並みのサービス受けて映画を鑑賞できるシートがあったりと、とにかく分けようとします。

 

 

車より高いナンバープレート

 

世界の富裕層が集まる都市、ドバイ。

当然ブガッティ、マクラーレンロールスロイスフェラーリランボルギーニなどの超高級車を見かけるのは日時茶飯事の出来事です。

 

では、"普通のお金持ち"と王族などの真のお金持ちはどう見分けるのでしょうか?

 

答えはナンバープレートにありました

 

UAEの車のナンバープレートは12345や6789など、5桁か4桁が一般的です。

 

ただ、これが王族クラスなど地位があがると二桁、一桁になるわけです。ちなみにドバイの王様の車は全部1番で統一されています。

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有名な王様のベンツ、過去には砂漠で迷子になった旅行者を助けたこともあるとか

出典: https://howesdubai.com/2014/01/20/isnt-it-ironic-dont-you-think/

 

そしてこの一桁のナンバープレートがごく稀にオークションに出品されるんです!!

 

そして、その落札額が天文学的数字

 

ナンバープレートに、なんとナンバープレートにですよ!!!

 

1億とか払っちゃう人がいるわけです。

 

過去の最高額が14億円で1番のナンバープレートが落札されたそうです。

 

二桁のナンバープレートの最高額は8,000万円弱。

 

驚異的な金額ですが、UAEではこれが本物のお金持ちの証。そして、"車に目がいくのは観光客だという証、現地に住む人はみんなナンバープレートを見てるからね!" とドバイ在住の友人。

 

ここまでか!とまで優遇されるアラブ人

 

UAEのなかでも、特にドバイの人口の4分の3以上は外からの移住者、または労働者です。

優秀な人材が外から入ってくる中で、UAE政府はアラブ人(地元、UAE人のこと)に国内でより良い暮らしをしてもらうおうと、以下のサポートを行っています。

 

土地がタダ

電気、水道、ガスもタダ

学費もタダ

留学の際は奨学金

大学を卒業すれば祝い金

結婚すれば祝い金と家

 

などなどまぁ手厚いサポートを政府から受けているわけです。

 

中にはこのサポートのおかげで仕事をせずとも暮らしている人たちもいるそうですが、大半は政府系の仕事に就いています。ちなみに、ドバイの公務員の平均年収は2000万円前後。 

それで支出がないわけですから車が買えたりしちゃうわけです。

 

手厚いサポートを受けているのはアラブ人だけではありません。この国、所得税がゼロ。つまり、外から働きにきた外国人も皆税金を払う必要がないんです。 そのかわり、一食3000円弱と外食費が異常に高かったり、街の至るところにショッピングモールがあったりと、消費も高いのがドバイの特徴です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ドバイはここ10数年で突如発展した砂漠のオアシスです。

街に高層ビルが立ち並ぶものの、5分も車で走れば辺り一面砂漠が広がる。そんな街です。

 

そして、日本やほかの国でみることのできない人々の暮らしをみることをできるのがドバイです。

 

ただ、ドバイに行ってみて私が一番感じたのは貧困差でした。

 家族連れてラグジュアリーブランドで買い物を楽しんだあと、ヘリコプターに乗ってショッピングモールを後にする家族がいる一方で、モールやスーパーのレジ打ち、レストランで働く人たちはみなフィリピンをはじめ、南アジアやインドから来た外国人労働者でした。(ドバイ人口の50%近くがフィリピン人)

 

これはドバイに行くまで気づけませんでした。ドバイ=全員お金持ち というわけでもありません。

 

それと同時に数年前まで日本に出稼ぎに来ていたようなフィリピン人達がドバイに流れ出したことにも時代の移り変わりを感じました。ドバイの稼げるし、税金ないし、英語圏だし楽ですもんね。

 

一度チャンスがあったらドバイに行ってその差とドバイの凄さを肌で感じてみてください。

 

夏はサウナのような暑さですが冬は避寒地として有名なドバイ、是非一度行ってみてくださいね!

 

最後に、ドバイは国ではなく、アラブ首長国連邦の中にある都市の一つですのでお間違えなく!

 

本日も2本投稿の予定です!

 

読んでいただきありがとうございました!