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旅行中、危険から身を守る5つのヒント

 

海外旅行中の身の安全、心配ですよね。特に犯罪率が高いと言われている場所へ行くときは事前の下調べが必要です。(インターネットでのリサーチよりも地元の人に聞くのがおススメ)

 

私はアマゾン川という危険な区域に自ら足を踏み入れてしまったおかげで、先住民に襲われたものの、それ以外では幸い危険な場面に遭遇していません。

【前編】アマゾン川で先住民に襲われてマジで死にかけた話 - びーすともーど

アマゾン強盗事件のブログはこちらから

 

 

旅行中、危険なエリアを調べた上で、そのエリアには足を踏み入れないという最低限のルールを守った上で、私が旅をしている間に学び、実践した、危険を避け、身を守る方法を紹介したいと思います。

 

① 場所移動にお金をケチらない

 

"1人で歩いてたら突然首絞められて襲われてしまった!"なんて目に遭わなようにするためには少し高くても場所移動にはUberを利用しましょう。ちなみに、Uberってタクシーと比べるとそこまで高くないんです

 

距離や時間帯にもよりますが、地下鉄やバスの運賃と1,2ドルしか差がないこともあります。

 

国や地域よって治安は異なるものの、1人で出歩いて安全な国って一体どれくらいあるでしょうか?

 

少なからず危険と言われているブラジルのリオデジャネイロや首しめ強盗が有名なボリビアのラパスでは、極力一人歩きを避け、ドアtoドアでUberを利用して、身の安全を確保していました。

 

 

Uberについての記事はこちらから

 

数百円をケチって自らを危険な目に晒しながら街を歩く or 身を守るためにUberを使う それはあなた次第です。

 

特に、街歩きが好きな人にとっては耳の痛い話ですね、、

 

②貴重品を持ち歩かない

 

貴重品持ち歩かずにどうやって街散策するねん!!!って思った方、安心してください。

 

私の場合は財布と命の次に大切なパスポートはホステルのロッカーに入れてしまいます。滞在中は一切持ち歩きません。

 

私はお札やカードを収納できるiPhoneケースを使っているので、

 

  • 最低限の現金(20米ドルくらい)
  • 強盗に襲われたときにすぐ差し出せる100米ドル
  • 偽物のクレジットカード
  • 本物のクレジットカード

 

を携帯ケースに入れて行動していました。こうすれば携帯だけ集中して管理していれば同時に全部守ることができますからね。

 

ちなみに、身分証はパスポートの代わりに免許証を携帯ケースに入れています

 

③ 現地の人っぽい格好をする

 

観光客はやはり観光客だと気づかれます。

ファッションなのか、ヘアスタイルなのかわかりませんが、明らかに現地の人と違う格好をしていたら当然他の人は気づくわけです。

 

もちろん、観光客だとわかると強盗やスリの標的になる確率もあがります。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

  • 観光客っぽくない格好をする
  • 現地の人たちが着ているような服装に着替える
  • またお金を持ってないそうな格好をする

 

オシャレ好きな人にとっても辛いでしょうが、服装を変えるだけで危険な目に遭う確率も下がります。

 

私が南米にいた間一度も危険な目に遭うことなく旅を終えられたのはこれに限ると思います。

 

恥ずかしい話ですが、私はよほど大事なミーティング等でない限り、どこにいっても半袖短パンで行動していました。明らかに観光客でもお金がなさそうに見えていた(はず)

 

もちろん時計やアクセサリーなんて怖くてつけれません

 

でもそのおかげもあってか危険な目に遭うこともなく旅を終えれました。

 

見た目を気にするか、身の安全を気にするかはあなた次第です。

 

④警戒しすぎない

 

警戒しすぎるのも標的になる人の特徴です。あなたの周りを歩く現地の人たちはキョロキョロ周りを警戒しながら街を歩いているでしょうか?(していたらそのエリアは本当に危ないので退去しましょう)

 

現地に住む人たちはそこまで警戒していないはずです。

 

警戒しすぎる=あなたは観光客、標的になってしまうんです。

 

私はだれよりも怖がりなので細心の注意を払って行動していますが、あからさまにキョロキョロしたり、警戒したりという行為は一切しません。

 

あくまで平然を装います。

 

あと個人的にですがカバンの前掛け?もあまりオススメしません。大事なものが入ってますよって教えてるようなものですからね。

 

⑤変な人に話しかけられたら?

 

客引きや知らない人に

 

"チーノ!ジャパ!Hey Man! Hello My Friend! コンニチハ! ニーハオ! アニョハセヨ!" のどれか1つは人生で一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

 

そこで反応して"チーノちゃうやろ!" とか "はいどうもー!" とか言えちゃう人だったら問題ないですが、大抵の人はそんなこと言わないですよね。

 

もちろん無視でもいいですが、無視したりあやふやな対応をすると間違いなく客引きは"これ食べない?" "これ買わない?" としつこくついてきます。

 

そんなときに役立つのが

"うん!明日来るよ!!!"   

 

嘘だと丸わかりww

 

相手も半信半疑でしょうが、それでも少しその気にさせるわけです。今日はダメ、でも明日来るかもしれない、もしかしたら来るかも知れないから期待しようと。

 

人の期待を裏切るような行為にはなりますが、"明日来るね"はしつこい客引きを断るのにはうってつけの作戦です。

 

何より大切のは笑顔

 

ここまで、5つの危険から身を守る方法をリストアップしましたが、何よりも大切なのはニコニコして歩いていることだと思います。

 

笑顔でいれば襲われる確率はかなり下がります。爆笑しながら歩いていれば変な人だと思われて襲われる確率は下がります。

 

旅をする際、街を歩くときはニコニコして歩きましょう。

 

読んでいただきありがとうございました