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【英語学習】ぼくが英語を覚えるためにやめた5つの事

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しょーご、英語どうやって勉強した?って聞いてくださる方が多くいるので、私が英語を覚えた上で学んだ心構えみたいなものをシェアしたいと思います。

 

ぼくは"とにかく楽して、効率よく覚えたいなー"と思っちゃう人なので、以下のリストが完成してしまいました。

 

きっと、いままさに英語学んでます!英語話せるようになりたいです!って人には衝撃的かもしれませんし、"しょーご、英語ろくにできないくせに何言ってんだ!"と思う人もいるかもしれませんが、参考にしていただけたらと思います。

 

*あくまで個人的な意見です

 

① 英語を勉強だと思うのをやめた

 

これ、すごい大事だと思うんですよ。

勉強だと思うから続かない、勉強だと思うから行き詰まるとしんどい、勉強だと思うから最終的に嫌になる。

 

私も中学校の頃は、英語が大嫌いでした。でも、今となっては日本の外で生きていけるくらいマシな英語になりました。

 

英語は勉強じゃない。

 

例えば、あなたの大好きな歌手が新曲を発売したとしましょう。あなたはその歌の歌詞や音程を覚えるのを勉強だと思いますか?

 

勉強って思うのをやめるだけでものすごく楽になりますよ。

だから私は英語を勉強だと思うのをやめました。

 

② 自分は英語ができないと思うのをやめた

 

"英語ができない"

"英語が上手じゃないから人と話すの怖い"

"英語が話せないから海外行けない"

 

こんな話をよく聞きます。

 

話せなくて当たり前なんです。アメリカきて5年経ってもこの先何年経とうがアメリカで生まれ育った子たちより発音が綺麗になることは一生ありません。

 

でも、あなたより英語ができない人なんて星の数ほどいます。最低、その人たちよりは絶対できるんだから自信持ちましょうよーっ話です。

 

少なからずその人たちよりは一歩前進してますよ

 

あと、優しい人なら英語話せる話せない関係なく、きっとあなたの話を真剣に聞いてくれます。(過去にはnever mind!と言ってあしらわれることもありましたが)

 

ちなみに、下手だからまぁいいや!とプライドを捨てて、自分に自信を持って会話すると、知らない間にあれ、いつのまにか自分話せるようになってる!みたいな現象がやってきます。私がはじめてそれを実感したのはアメリカに来て3ヶ月が過ぎた頃でした。

 

Fake it til make itです。

 

③ 文法を気にするのをやめた

 

これ②によく似ています。

 

英語でのガチの商談や将来国際弁護士になって活躍したいなどフォーマルなシーンを除いての話になりますが

 

普段の会話のなかで、完璧な文法で話そうなんて頭で考えていたら日が暮れてしまいます。

 

私がはじめ実践したのは多少文法は間違ってても、とにかくネイティブの人たちのテンポについていけるようになること。 

 

 

テンポについていけるようになってから間違っている部分の修正をすればいいのではないかと思います。まずはあのスピード感に慣れることです

 

野球で、150キロの球を打つには、ベンチでどうやったら150キロの球打てるかな?と頭で考えるよりも、150キロの球に慣れることが一番の近道ですよね。

 

ちなみに、インド人や南米の人たちは文法がわからなくてもとにかくコミュニケーションを取ろうと必死で、結果的に彼らの英語は伸びます。

 

④ 単語の丸暗記をやめた

 

これは、賛否両論だと思いますが、単語ひとつひとつを覚えても会話で使えなかったら意味ないですよね。

 

野球でいうと、素振りができても、ピッチャーのボールをヒットできなければ試合にでれません。(例えが全部野球ですいません)

 

だったら最低限バットを振れるようにして、どんどんピッチャーと対戦したほうが実践的ですよね。

 

英語も一緒で、人との会話など英語に触れている時間を増やせば、その中で"あぁ、こういうときにこの単語使うんだー"みたいな感覚で覚えることができます。

 

私なら単語10個覚える代わりにNetflixで海外ドラマを観ます。

 

⑤ 英語縛りの生活をやめた

 

これ、とくに留学した人たちに多いですが、"わたし/ぼくは留学してる間、一切日本語喋らず、学校の日本人の人ととも絡まずに英語に浸ってました!"みたいなストーリーをドヤ顔で語る人が結構たくさんいますが、"いやぁそこまでシャットアウトしたところでしんどいだけだし、そんなに変わらんやろ"って思うんですよ。

 

本当に日本人がいなかったり、会う機会がなくて気づいたら英語漬けになってたケースは別として (ちなみにこれは最高のケース)

 

ぼくはやりませんでしたが、"日本人と話しちゃだめ縛り"をするとストレスが溜まるわけですよ。だからメリハリさえつければ誰と遊んだって、誰と話したっていいじゃないかって思います。

 

ちなみに、私が仲良くさせてもらっている日本人の子たちも日本語で会話したり、日本人と遊んだりしていますが、みんなもの凄く英語が上手で尊敬しています。 メリハリがついているのがこの人たちの特徴です。

 

あと、意外と日本の外に出てきてる日本人の留学生と出会うのって面白いですよ。

もの凄いことに挑戦してたりとか、頭のネジが外れたぶっ飛んでる人とかいたりするので、日本じゃ絶対会えないような、日本人の子と話すのもぼくは全然アリだと思います。

 

 

気楽にいこうよ

 

結局何が言いたいかというと、気楽にいこうよ。って話です。

 

英語覚えるのに気負いしなくていいし、そこまでプレッシャーかけなくていいよねって話です。

 

少なからず、挑戦してるわけですから、長い目で見てやればきっと結果はついてくるでしょう。

 

リラックスして、これからも楽しく英語を勉強しましょう。

 

あ、勉強ってタイプしてしまった

 

楽しく英語を覚えましょう。

 

読んでいただきありがとうございました。