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【英語学習】ぼくが英語をゼロから覚えるためにやった5つのこと

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昨日のブログでは英語を覚えるためにやめた5つのことをしょうかいしました。

リンク 【英語学習】ぼくが英語を覚えるためにやめた5つの事 - びーすともーど

 

じゃあ何して英語覚えたの?と思った方に今回は私が英語を覚えるためにやった5つのことを紹介します。

 

YouTubeは最高の英語教材

 

YouTubeより使える英語教材はないと思います。私はとにかくYouTubeの動画をみて英語を覚えました。

 

よく使っているのはTEDTalkや海外のYouTuberたちの動画です。

 

みなさんもご存知かと思いますが、YouTubeがあれば何でも視聴できる時代になりました。

 

英語の学び方

英語のコメディ

海外YouTuberの動画 など

 

YouTubeがあれば他の英語教材を購入せずとも英語を覚えることができます。

 

あと、同じ動画を定期的に観るのも面白いです。

渡米前まったく理解できなかった故スティーブ・ジョブズ氏のスタンフォード大学の卒業式でのスピーチ。5年経ったいまもたまに聞いて自分の伸びを確認しています。

 

 

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(ウユニ塩湖でYouTubeを観ていました)

 

② モノマネがカギ

 

英語のカギはモノマネです。

 

私はYouTuberがよく使う単語や言い回しをそのままコピーして、実際の会話の中に取り入れていくスタイルで英語を覚えました。

 

はじめのうちは何回も動画をみて、話し方や間合いまでまるごとコピーします。

 

実際会話のなかで何度も使ってみて、そのフレーズが頭で考えなくても出てくるようになるレベルに到達したらOKです。

 

そのあと、"あ、これは自分には必要ないかも"みたいな間合いや話し方の部分を取り除いて自分のオリジナルを作っていくスタイルです。

 

ちなみに、単語もYouTubeを使って覚えました。よく出てくる単語をGoogleで調べるだけです。単語丸暗記や一度もやったことはありません。

 

 

③ 自分はデキるという自信

 

自信を持つことは何をする上でも大切なことです。

 

私はアメリカに来て、まったく英語が話せなかった初日から"おれは、英語できるんやで"という謎の自信を持っていました。

 

でも自信を持って会話しているうちにその自信が確信に変わるんです。

 

"お、ついにここまできたか"みたいな実感を得ることは大切です。

 

できるかな?という不安より、できるんだ!という自信を持った方が、楽になります。

 

それで会話やプレゼンテーションが上手くいかなかったらまた修正すればいいわけですから。

 

とにかく自信を持って、"自分は英語ができる"と自分に言い聞かせることが、積極性にも繋がります。

 

④ 素振りより実践

 

1〜3までをどれだけ真剣にやっても、やはり実際に会話するか、しないかの数で伸びは変わります。

 

野球でいうと、素振りをしているだけでは試合で活躍でません。やはり試合で活躍するためには数多く打席に立たないといけません。

 

留学中なら、授業中のディスカッション、授業外での交流はもちろん、ホストファミリーだったりルームメイトとの会話、バーやクラブにいけば打席に立てる機会はたくさんあります。

 

せっかく海外にいるのだから、とにかく打席に立ち続ける。日本から一歩でたら"英語そんなに上手くないからな"は理由になりませんからね。

 

日本にいても打席に立つチャンスはたくさんあります。観光地で働いてみる、外国人がいそうな場所に行ってみる、CouchSurfingなどを利用して旅行者をホストしてみる などなど

 

日本いる人にとってはチャンスでもあります。

 

個人の経験上ですが、海外で語学学校に行くのって時間とお金の無駄かなと思っているので、日本で数多くの経験を積んでおくか、おかないかでは、実際海外に行ったときの手応えがまったく違います。

 

例えが悪いですが、日本をプロ野球チームの二軍、海外を一軍としましょう。

 

二軍で経験を積んだ選手は一軍で活躍できる可能性が上がります。

 

実践経験のないまま一軍の試合で活躍できる確率は基本的に低いでしょう。

 

⑤ わからないままにしない

 

これめーーーちゃめちゃ大事です。

 

特に日本人に多いですが、理解していないの理解したフリをする。

 

"へーーー"と笑顔で相槌だけ打って会話を終わらせようとします。 

 

"これどういう意味?" "ごめんわかんなかったからもう一回説明してくれないかな?" と聞き直すのは恥ずかしいことではありません。

 

サンフランシスコに駐在でいらした方の8歳のお子さんのお話ですが、彼は英語がわからないまま現地校に通いはじめましたが、2年経った今では問題なく現地の子たちと授業を受けています。 彼も"とにかくわからないところは聞き直していた"と言っていました。

 

わかってもいないのに次のトピックにいこうとするほうがよっぽど相手に失礼でないでしょうか?

 

聞き直す勇気、持ちましょう。

 

今からできることはたくさんある

 

私が英語を覚える上で心がけたのは"とにかくストレスにならないように"でした。

 

英語はあくまで手段でしかありません。英語を話したところで、スキルがなければ何もできません。

 

なのでその"手段"を覚える段階でストレスを溜めたくなかったのです。とにかく効率よく、楽に覚えたかった。

 

だからYouTube、だからバーやクラブに行きました。

 

でも考えてみてください、これって世界のどこにいてもできますよね

 

今からでもできることって意外とたくさんあるんです。

 

英語教材買えないから英語やれない、英会話行く時間がないから英語やれない、は今日で終わりです。

 

とりあえずYouTube開きましょう。

 

読んでいただきありがとうございました。