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【ワークアウェイ】海外の宿に無料で泊まれる裏技があるって知ってました?

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旅ってお金かかるんでしょ?

 

もちろん、ある程度はかかります

 

旅してる間ってホテル代やばいんじゃないの?

 

実はみなさんが想像してるより安いです(本当です) 

 

特に南米や東南アジアは一泊1,000円程度で宿泊できるホステルがたくさんあります。

 

ただ、塵も積もれば山となる。毎日1,000円の宿でも旅を続けていたら大きな出費ですよね。

 

今回は長い間旅をする/したいバックパッカー向けになりますが、旅中の宿代を心配している方々に無料で寝泊まりしながら旅できる裏技をお教えしたいと思います。

 

1つは以前紹介した、カウチサーフィンです。今回は省略しますので、カウチサーフィンについてのブログはこちらのリンクから

[【裏ワザ】無料で宿泊スペースを提供するカウチサーフィンとは - びーすともーど]

 

 

もう一つはワークアウェイというシステムです。バックパッカーには有名ですよね。

 

単純に言えば"お兄ちゃん、うちで働いてもらえないかな?その代わりうちでタダで寝泊まりしていいし、ご飯も提供するからさ。知らんけど" みたいなシステムです。

 

ワークアウェイはホステルに無料で宿泊できる代わりに、ホステルのスタッフとして働くシステムです。

 

具体的な仕事の内容はベッドシーツの交換や他の宿泊客のために朝ごはんを準備したり、受付をしたりと、ホステルの運営のお手伝いをします

 

待遇の良いホステル(特に南米)だと寝床のほかに、三食付きなんて場所も少なくありません。

 

ワークアウェイのメリットは?

 

  • 無料で宿泊できる
  • 長期滞在できるので現地のことを知れる
  • 長期滞在しながら現地の人と働くので語学力が上がる
  • 世界中からやってくると出会えるので交流が広がるなどなど

 

日本でできない体験がたくさんできること間違いなしでしょう。

 

もちろんデメリットもある

 

ワークアウェイはあくまで働く代わりに寝床を提供してもらうシステムです。つまり、拘束時間が長い。

 

旅をしているにも関わらず、ホステルでの仕事がメインになってしまい、街歩きをしたり、観光地巡りをしたりする時間は限られてしまいます。  

 

また、働いたからといってお金がもらえるわけでもないので、ほぼボランティア感覚で働くことになります。

 

もう一つ、色々なホステルに泊まりましたが、ワークアウェイの最低雇用期間は2週間からでした。

 

つまり、1週間だけ働いて無料で泊まるというのは難しく、最低でも2週間から1ヶ月その地に留まることになります

 

旅人にとって同じ場所に1ヶ月いるのはかなり珍しいケースではないでしょうか?

 

私も南米を70日かけて6カ国回りましたが、一番長期に渡って滞在したのは10日でした。

 

最後に多くの旅人にとってネックになるのが言葉の壁ではないでしょうか?

 

どの国に行っても、基本ホステルだけは英語で対応できるスタッフがいます。スタッフ同士のやりとりも英語のほうが多かったです。

 

つまり、最低限英語ができないと雇ってもらえない可能性もあります

 

今から英語を始めたい方はこちらのリンク

【英語学習】ぼくが英語をゼロから覚えるためにやった5つのこと - びーすともーど

 

やる価値は存分にある

 

ただ、その街に惚れ込んだ、その街にもっと長くいたいという人にとって、ワークアウェイは最高のオプションだと思います。

 

特に、中南米で長く旅をしている旅人の人たちの多くはワークアウェイを利用していました。 また、多くのホステルが人手不足のようで、どのホステルに行っても働ける旅人を募集していましたので、チャンスは少なくありません。

 

 

現地のことに触れながら、海外で働く貴重なチャンスです。みなさんもワークアウェイチャンスがあったら是非トライしてみて下さい!

 

読んでいただきありがとうございました!