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【男メシ!】旅先で超役立つおすすめ簡単節約レシピ5選

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どうも、三食自炊も苦じゃない男、クッキングパパことしょーごです。

 

旅中、宿代が気になりますよねと散々つぶやいてきた私ですが、もう1つ気になるのが食費ですよね。

 

外食費が安いタイやトルコなどなら問題ないですが、ヨーロッパで毎食レストランで食事しようものならとんでもない額になります。

 

というわけで、食費を節約しようと、私を含め多くのバックパッカーは宿で自炊しています。

 

宿を決めるにあたって、キッチンがあるか、ガスがあるかはかなり重要な点になっていました。

 

ちなみに、私はローカルフードも食べたい派なので、一食は外で、もう一食は自炊と五分五分の生活を送っていました。(朝ごはんは宿で用意されたものを食べる、またはスムージーを飲んでました。OLかよ)

 

自炊といっても、もの凄くシンプルなものばかりですが、長期の旅においては、とてもいい節約術になっているので、今回はいくつかレシピを紹介したいと思います。

 

ペペロンチーノ

 

もう、私のなかで旅の思い出と言ったらペペロンチーノというくらいこの旅でペペロンチーノを食べています。

 

作り方さえ知りませんでしたが、チリのアタカマ砂漠の宿でアマゾン川の冒険を共にした相棒Jくんが作ってくれたのが発端。

 

レシピを覚えて以来、ヨーロッパにいた頃はほぼ毎日食べていました。

 

材料

  • ナス1/2
  • ズッキーニ1/2
  • にんにく 3〜4かけら
  • チリパウダー(なくてもいい)
  • スパゲティ 200g (私は一食250g食べますがめちゃめちゃ多いので200にします)
  • オリーブオイル 適量 (普通の油でも良い)

 

フライパンにオリーブオイルをたっぷりひいて、熱したあとにんにくを炒めます。

 

にんにくのいい香りがしてきたところで、ナスを投入、ナスが油吸ったところでズッキーニを投入。 

 

塩コショウとチリパウダーで味付けをしたあと、茹で上がったスパゲティを混ぜて完成です。

 

調理時間 15分。コスト 平均 2ドル。

 

この料理の肝はにんにくです。弱火でじっくり炒めて香りを際立たせてから野菜を投入しましょう。

 

はぁ、ペペロンチーノ食べたい

 

野菜とトマトソースのスパゲティ

 

材料はペペロンチーノとまったく同じです。

 

先程の炒める行程でトマトソース適量とブイヨンを加えるだけです。

 

お肉が安い国であれば、はじめにお肉を炒めてそのあとに1の具材を炒めたりもしていました。

 

総額3ドル〜3.5ドルの節約メシです。

 

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きのこチーズリゾット

 

チーズがおいしいイタリアやアルゼンチンに滞在して際に作っていたリゾット。

 

一人前に必要な材料

  • マッシュルーム 5〜7個
  • セロリ 適量
  • お米 二合
  • 白ワイン(あれば) 
  • チーズ 適量
  • ブイヨン 1かけら
  • オリーブオイル 適量

 

熱したフライパンにオリーブオイルをひき、セロリとマッシュルームを炒めます。

 

炒めた具材を別皿に移し、今度はお米と白ワインで炒めます。

 

お米に白い斑点がみえたらをお水と具材とブイヨンを投入してご飯を炊き上げます。

 

炊き上がったところでチーズを混ぜ込み完成です。

 

ご飯を炊くのに時間がかかるので調理時間はやや長めですが、腹持ちの良い節約メシです。

 

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玉ねぎスープ

 

材料

  • 玉ねぎ1玉
  • ブイヨン
  • 熱湯

 

私の中では栄養価の高い最強の節約メシです。いつもお肉料理を食べる際には必ずスープも作ります。

 

フライパンで沸騰させたお湯に刻んだ玉ねぎをいれて、柔らかくなるまで茹でます。

 

最後に塩胡椒とブイヨンを加えて、味を調節すれば完成です。

 

ものすごくシンプルですが、玉ねぎが丸々一個入っているので栄養満点、調理時間も短い。寒い日に有り難い一品です。

 

そして、材料費はなんと50円弱! 安い玉ねぎがあればもっと安くなります!

 

チャーハン

あ、またふざけた!と思いましたか? いやこれは是非みなさんにおススメしたいんです。

 

これはペルー限定なってしまいますが、ペルーではセビーチェ、インカコーラに次いでチャーハンが有名なんです!

 

いつかこれ言いたいなと思っていたので、今回ここで紹介させてください。

 

実はペルーにいる間は自炊するよりもチャーハン食べる方が安かったんです。

 

ペルーのあらゆるところでチャーハンを食べましたが、チャーハンの平均価格はなんと8ソル(250円)す!

 

 鶏肉とネギと卵だけだったり、ネギと卵だけだったり、卵だけだったりと色んなチャーハンがありましたが、味もなかなかのクオリティ、というかめちゃめちゃおいしい!!!

 

そして、何よりもチャーハンの量に驚愕します。

 

リマの日本人宿お宿桜子に宿泊していた際にチャーハンを紹介してもらったのが発端でしたが、そこのチャーハンも日本のチャーハンの三人前分くらいあります!!!

 

ほかの日本人旅行者の方は"とても一食では食べきれない、三食に分ける" などとおっしゃっていたくらいです (私は一食で食べ終えますが)

 

ペルーにいらっしゃる際は是非チャーハンも節約メシとして召し上がってみてください。

 

日本で食べるチャーハンとは一味違いますが、メーチャメチャおすすめです!

 

唯一あったチャーハンの写真載せておきます。

 

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(クスコで食べたチャーハン、これで二人前分くらいの量で9ソル300円弱)

 

 

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(ビーフンを混ぜ込んだバージョン300円)

 

他に食べていたもの一覧

 

旅の間は節約も兼ねてフルーツも食べていました。その一覧です。

 

  • オレンジ (安いし、ビタミンが摂れる)
  • マンゴー (南米では比較的安価で手に入る)
  • バナナ (一房で30円のとこもあった、ジュースにしたりそのまま食べたりと常に携帯)
  • パイナップル(市場にいけば200円くらいで手に入る場所もあった)
  • イカ(安い場所もあった、保存が大変)
  • ぶどう(持ち運びできるのでスナックとして携帯)

 

中でも、オレンジとバナナは重宝していました。旅中は栄養が偏りがちですからね。

 

自炊している本当の理由

 

もちろん、お金の節約ばかりを考えて自炊していたわけではありません。

 

私はローカルフードもたくさん食べていますし、人と会うときはそれなりのレストランに行きますし、ラーメンも日本食も食べます。

 

でも長期で旅をする以上無駄な出費は防ぎたい、サンフランシスコに住んでいた時は一食2,000円が当たり前の外食生活をしていましたが、今思うとよくそんなことできてたな思います。

そんなことは旅中に続けていられません。そこでじゃあ自炊しよう!という結論に至りました。

 

もう一つ、私にとって料理する時間はリラックスする時間でもありました。

 

料理しながら計画を練ったり、旅を振り返ったり、アメリカ戻ったらこういうことしたいな、と唯一旅から一旦離れて色々なことを考えられる場としても活用していました。昔

 

から料理はリラックスしたいとき、何かに没頭したいときにしていましたから、とても有効的です。

 

なおかつ節約ができる。

 

食べ歩きしたいから旅中の自炊なんてありえない!なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、私は自炊、おススメです。

 

もしよろしければレシピ、参考にしてみてください。

 

結論としては

 

  • スパゲティは旅人を救う
  • フルーツで栄養バランスを整えよう
  • ペルーはチャーハン食べてれば大丈夫!

 

読んでいただきありがとうございました!