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【英語学習者必見】アメリカでしか聞けないスラング10選

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今日はアメリカでしか聞けないスラングをいくつか紹介したいと思います。 

 

実は、アメリカンスラングって星の数ほどあり、イギリス人やオーストラリアの子たちと話しているとまったく通じなかったりして面白いなと思ったり

 

今回は、アメリカの中でもとくにカリフォルニアをはじめ西側でよく耳にするスラングを紹介させていただきます。

 

Lit

 


ヤバいを英語表したいときに使います

 


I went to see Bruno Mars last night (昨日ブルーノマーズ観に行ったんだよね~)


oh! how was it? (そうだったね、どうだった??)


It was lit (ヤバかったわ~)


簡単にいうとこういう使い方です。

 

A Buck

 

1ドルのことをバック、20ドルのことを20バックスというのもアメリカ独特なのではないでしょうか?

 

I bought brand new NIKE shoes the other day (こないだナイキの新しいシューズ買ったんよー!)

 

how much was that  (いくらだったの?)

 

like 70 bucks (70ドルくらいかな)

 

Going Dutch

 

ワリカンのことを意味します。万国共通だっと思っていましたが、この度アメリカンスラングだということが判明しました。

 

Creep

 

変質者や気持ち悪い人のことをいいます。

 

女の子が"he's so creepy"と言っているのを聞きます。

 

Sketchyを使う人や地区もあります。

 

 

Sweet

 

普段は甘いという意味で使われるSweetですが、いいね!という意味合いで使われることがあります。

 

Wrap Up

 

なにかを終わらせるときに使います。To finishと同じ意味です。

 

Yappie

 


Young Professional Asianのこと指します。

大学卒業後、コンサルティングファーム投資銀行、エンジニア、弁護士、医師などでバリバリ働いている人のことを指します。

 

ヤッピーと読みます。

 

FOB  

 


Fresh off the boatの略称。

 


俗に言う"ボンボン"のことを指します。豊富な資金のもと、アメリカに移住してきた家族の子どもはFOBと呼ばれます。

 

Yellow Feber

 


アジア人以外の人たちがアジア人のグループまたは彼氏/彼女を作ることでアジア文化に染まっていくことをYellow Feberと言います。

 


逆も然り、アジア人が白人ばかりの環境で育ったり、白人ばかりと遊んでいるとWhite Washedと呼ばれます。

 

NoCal SoCal

 

サンフランシスコやサンノゼなど北カリフォルニアのことをNoCal

 

ロサンゼルスやサンディエゴなど南カリフォルニアのことをSoCalと呼びます。

 

 

 

おまけ

 

BOBA vs Bubble Tea

 

これはスラングというより、住む場所によって呼称が変わるある飲み物です。

 

何か想像がつきましたか?

 

正解はタピオカドリンクです。

 

アメリカ西部に限りますが、サンフランシスコやロサンゼルスなどカリフォルニア州ではタピオカドリンクのことをBOBAと呼びます。

 

その他の街、シアトルやポートランドなど北西部ではバブルティーと呼びます。

 

ABG

 

Asian Baby Girlの略称です。多くはカリフォルニア南部のロサンゼルス、オレンジカウンティやサンディエゴに生息し、ブロンドヘアー、タトゥーがはいっていて、SNSを通じてモデル活動などをしているアジアの女の子のことを指します。

 


ABGのことをHigh Maintain Girl(お金のかかる女の子)ともいいます

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ザッとリストアップしただけでもこれだけの数、これを会話にいれるだけでカッコよさも増すのではないでしょうか?

 

是非、会話のなかにいれて、使ってみてくださいね!

 

読んでいただきありがとうございました!