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うわぁ!!!この国物価高い!と思った国トップ3

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先日のブログでは、物価の安い国を紹介させていただきました。

 

せっかくなので物価が高くて思わずぶったまげた国も紹介させていただけたらと思います。

 

ちなみに、物価が高くてもこれらの国は魅力いっぱいなので、お金を払ってでも行って欲しい国でもあります。

 

是非参考にしていただければと思います。

 

チリ

 

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南米はペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルと6カ国を旅しましたが、中でもチリの物価の高さは南米の中ではダントツでした。

 

宿代はホステルに泊まって一泊1,000円程度とそこまで高くありませんでしたが、食費が高かった記憶があります。

 

アタカマ砂漠のあるサンペドロデアタカマの街で外食をした際はホールピザを食べて一食1,000円近いときもありました。

 

観光客の立ち寄るエリアにしても想像以上に高かったのがチリでした。

 

港町アントファガスタの海鮮板場で昼食をとった際もカレースープに600円は支払っていたので、安く聞こえますが、他の南米諸国と比べるとやはりチリは割高です。(ペルーは200円でチャーハンが食べられます)

 

首都サンチアゴも日本並みの物価でした。宿代を抑えられても、食費が高いのがチリです。

 

 

オランダ

 

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西ヨーロッパはスペイン、ベルギー、オランダ、ドイツ、チェコ、イタリアの6カ国を周りましたが、オランダの物価はダントツでした。

 

オランダはアムステルダムロッテルダムに滞在しましたが、まず、宿の高さが最安で2,500円からで驚愕しました。

 

幸いにも知り合いのお家やカウチサーフィンにお世話になり、自分は出費を抑えることができましたが、オランダはある程度覚悟が必要です。

 

外食費もフードコートでご飯を食べて、一食1200円くらいは当たり前でしたが、私が一番高いと感じたのは交通費でした。

 

ロッテルダム路面電車にのったら片道400円、アムステルダムも一日券が800円ほどしましたので、交通費の高い国=物価の高い国という噂は本当なのかもしれません。

 

噂ではフランスのパリや北欧も物価が高いときいていますが、今回はそれらの国々に行く機会がなかったので、私のなかでヨーロッパで一番物価が高かったのは、オランダでした。

 

 

シンガポール

 

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シンガポールも物価が高いと有名ですよね。

 

ホステルも1泊1,500円から、ホテルに泊まれば1泊1万円は軽く超えるみたいな場所も多くあります。

 

交通費はメトロを利用すれば片道150円程度、配車アプリGrabを利用したりすれば安く済ませることができますが、

 

やはりシンガポールで高いと感じたのは外食費でした。レストランで食事をすれば最低でも1,500円、日本食を食べるなどして高い時は3,000円くらいかかるときもありました。

 

ラーメンも一杯2,000円くらいだった気がします。さすがにビックリしましたが、シンガポールは家賃の高さであったり、出店するのにコストがかかったりと支出が多い国なので、値段を上げざるを得ないようです。

 

ただ、シンガポールはあるコツさえ掴めば、とても安く生活することができるんです!!

 

私はそれを知ったおかげで、シンガポールに3週間も滞在していました。

 

気になる方はこちらのリンクから

シンガポールを賢く安く観光するオススメ節約術4選 - びーすともーど

 

これらの国は、高いなーと感じつつも、魅力の多い国でもありました。

 

チリでは世界一キレイな星空をみることができると有名なアタカマ砂漠にいったり、アントファガスタで数ヶ月ぶりに太平洋の新鮮な海鮮食べることができました。

 

 

自由の国オランダでは数百年も回り続ける風車を見学したり、セックスミュージアムを見学したりと

 

見所満載の国ばかりです。

 

もちろん、物価が高いのが気になる旅人の方もいらっしゃると思いますが、ぜひこの三ヶ国はチャンスがあれば訪れてほしい国です!!

 

読んでいただきありがとうございました。