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アメリカ在住5年の私が選ぶ、海外で役に立つ最強のATMカード

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留学をする上で欠かせないのが、お金の問題です。


学費の支払い、家賃の支払い、生活費、教科書と出費が多いのも事実。


私がカレッジ時代に生徒会長を務めていた際は、新入生のオリエンテーションにも参加させてもらっていましたが、日本からいらした留学生の方には「学費の支払いどうやってますか? カードはどのように使い分けていますか? 」と質問をたくさんいただきました。

 

それだけ、留学生に向けたカードやお金に関する情報が少ないということになります。

 

とくにアメリカはキャッシュレス社会になっていて、現金をほとんど持つことがありません。

 

現金は約2,000円〜5,000円ほど、最低限必要な分だけ所持し、留学生の多くは、クレジットカード1~2枚を日本で発行し、現地の銀行で口座を開設し、日本から送金してもらうというスタイルをとっている人が多いです。

 

 

ですが、この海外送金の手数料の高さは留学生の間では有名です。


例えば、アメリカの大手銀行Chaseは日本からの送金に手数料がなんと5,000円もかかります。


Chaseで発行するカードはデビットカードとして利用することもでき、ATMは英語、スペイン語だけでなく、日本語表記のあるATMもありますので、留学したての学生さんの多くがChaseにて口座を開設します。

 

アメリカに住む上の普段使いとしてとても役に立ちますが、海外送金をする上では、実はとても不便です。

 

そして、海外での口座開設は意外と手続きに時間がかかり、控えめにいっても消耗します。

 


自分の学生証や、ビザ、住所証明を持って銀行に行き、担当者と口座開設の手続きを行いますが、英語を話せる話せないに関係なくこれが意外と疲れます。

 

 

 

もちろん、銀行のスタッフは日本語対応していないので、すべて英語になります。英語の勉強だと思って銀行に行ってみるのもアリですが、私は本日紹介する、最強のATMカード、「キャッシュパスポート があったおかげで、アメリカに引っ越した直後に現地で銀行口座を開設しましたが、はっきりいって最初の2年間はまったく現地の銀行を利用する必要がありませんでした。

 

 

 

 

現地の銀行口座がはじめて必要になるのは、アメリカを含め、現地で働くようになったときです。

 

このときばかりは給料が振り込まれてくるので、銀行口座が必要になりますが、日本で発行したキャッシュパスポートとクレジットカードを利用して生活すれば、留学中に海外で銀行口座を開設する必要はないと言っても過言ではありません。

 


海外留学最強のカード「キャッシュパスポート」

 

 

 

キャッシュパスポートとはマスターカードが発行する海外プリペイドカードのことです。

 


使い方はキャッシュパスポートのウェブサイトにてカードを発行、受領後、キャッシュパスポートのアカウント(口座)に使用したい金額を入金します。

 


その後は

  • 海外のATMでお金を引き出す
  • マスターカード加盟店ではカードとして利用できる

 


など、ATMカードとして利用できるほか、インターネットで開設した自身のアカウントから再入金するというシステムです。

 

クレジットカードと違い、審査がなくとても簡単に登録でき、一度発行すれば海外にいてもATMカードとして日本のATMで使用するのと同じように利用できるのが魅力です。

 

キャッシュパスポートを海外で使用するメリット

 

それでは、キャッシュパスポートがどこまで有効なのか、海外送金など、他の方法と比較しながら検証していきましょう。

 

 

海外での現金の入手方法

 

まず、キャッシュレスの国でも、最低限現金は持っておきたいものです。そんなときに

 

外貨両替空港や街の両替所で換金

 

海外送金ATMから下ろす(現地での口座開設必須)

 

クレジットカードATMから引き出す(キャッシング枠がある)

 

と、これらの三つの方法は何かしらの不便があるのに対して

 

キャッシュパスポートなら、日本から持ち込んだカードにも関わらず、ATMでお金を引きだすことができ、カードとしても利用できます

 

 

海外で盗難、紛失などのトラブルに遭った場合

 

海外での現金の盗難、紛失は被害額はなんと152億円にも上ります。

 

トラブルに遭った時も、キャッシュパスポートは予備のカードが同時に発行されているので、安心です。

 

何よりこの予備のカードは口座やアカウントはメインのアカウントにも関わらず異なるカード番号で発行されます。

 

すなわち、盗難、紛失した時点で失ったカードを失効させて、予備のカードを使用すれば、今まで通りカードを利用できることになります。

 

現地の銀行のATMカードだと、再発行に1週間弱要しますし、何より外貨両替で得た現金を無くしてしまった場合に関しては、補償は一切ありません。

 

 

海外でキャッシュパスポートを使用する際の手数料

 

通貨や両替所によって異なりますが、外貨両替は少なからず手数料がかかります。

 

 

 

そして、日本の口座から現地で開設した銀行口座にお金を送金する場合ですが、

 

アメリカの銀行大手の一つ、Chaseを利用した場合ですが、

日本からアメリカに送金するのにかかる手数料はなんと4,500円から5,000円

 

そして、アメリカの口座がそのお金を受け取る際に更に1,700円の手数料がかかります。

 

日本からお金を送金するのに約6,000円を費やすことになります。

 

 

 

同じく、アメリカの大手、US Bankの場合も送金手数料に2,000〜3,000円かかります。

 

 

 

対して、クレジットカードやキャッシュパスポートは最低でも為替手数料がかかってしまいますが、海外送金よりは安くお金を引き出すことができます。

 

 

キャッシュパスポートの手数料は以下になりますので、表をご参照ください。

 

  • 入金手数料 金額の1%
  • ATM引き出し手数料 200円 (国によって異なる)
  • 為替手数料 4%

 

 

留学中、様々な場面で役立ったキャッシュパスポート

 

私も、アメリカの大学に在学していた際は、

 

クレジットカード1枚

現地の銀行で発行したデビットカード

キャッシュパスポート

 

の3枚を所持していました。

 

クレジットカードは主に大学の授業料など、高額な支払いのみに利用

 

デビットカードには仕事で得た報酬が振り込まれ

 

日本からお金を送金してもらう場合にはキャッシュパスポートを利用していました。

 

まわりの友人たちが海外送金の手数料に頭を抱えている中、自分はこのカードがあったおかげで、送金手数料などを気にする必要はありませんでした。

 

 

また、今回はアメリカを例に記事を執筆させていただきましたが、キャッシュパスポートはアメリカだけでなく、ユーロ圏、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなど日本人に人気の留学、またはワーキングホリデー先では対応しています。

 

 

カード発行手数料はもちろん、年会費も無料なので、留学やワーホリ前に一度発行してみるのはいかがでしょうか?

 

キャッシュパスポート のお申込みはリンクから

 

 

読んでいただきありがとうございました。