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【会社を辞めたい人へ】東南アジアに移住すれば人生のハードルが下がるかもしれない

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8月からシンガポール、マレーシア、タイと東南アジアを住むように旅をしているのですが、特にマレーシアとタイは心地よい感じがします。

 

 

自分がアメリカ時代に気にしていた気候が必ずしもいいというわけではありませんが、5年ぶりに蒸し暑い夏を過ごしながら、スコールにも打たれながらも「意外と悪くないかも」と感じさせる何かがこの国にはあります。

 

 

 

東南アジアに来て以来、日本人の旅人、フリーランサー、ブロガー、起業家など様々な分野の方とお会いする機会が増えたのですが、

 

「これこっちに住んだ方が人生のハードルが下がって楽になるのわかるかも」と考えさせられる機会がたくさんありました。

 

(このブログは3分以内に読み終わります)

 

東南アジア移住のススメその1

 

マレーシア、タイの物価の安さ

 

東南アジアに住むと経済的な負担も少なくなります。

 

シンガポールは別ですが、マレーシアとタイの物価の安さは、普段出費を気にして生活している人にとっては楽でしょう。

 

 

例えば、マレーシアの首都クアラルンプールに住めば、家賃7〜8円でプール、ジム付きの高層コンドミニアムに住むことができます。これが高いと感じる方は、もっと安いアパートを探すことも可能です。

 

 

これは家賃平均30万円のサンフランシスコという都市に住んで私にとっては夢のような話です。

 

これが更に安くなるのがタイのバンコクチェンマイです。

タイは月2万から3万円あればかなり良い物件を借りることができます。

 

 

また、食費も屋台で食べれば1日300〜500円程度に収まりますし、ビールも缶ビールなら一本120円ほどで購入できます。

 

 

その他固定費等を含めても1ヶ月5万円もあれば生活できます。

 

 

コーワーキングスペースや、超高速Wi-Fiを完備するカフェもたくさんありますので、仕事をするにも向いています。

 

 

 

あとは、スキルを身につけて、フリーランスや起業家として活動し、ある程度の収入を得れさえすれば、タイやマレーシアで生活していたほうが金銭的な余裕はあるのではないでしょうか。

 

 

また、ずっとタイに住むのなんて嫌だ、という方は日本とタイやマレーシアを二重拠点とし、「住みたいほうに住む」デュアルライフを送るのもおススメです。

 

 

東南アジア移住のススメ その2 

 

ストレスやプレッシャーから解放される

 

東南アジアに住むと、これまであった人間関係のしがらみや外部からのプレッシャーを遮断することが可能です。

 

 

会社の上司、先輩、同僚、学校の友達、地元の知り合いなど、どこか人間関係でトラブルやストレスを抱えている人は少なくありません。

 

 

 

私の個人的な感想ですが、海外に移住した日本人に「人の夢を笑う」、あるいは「人の夢を邪魔する」といった風潮は基本的にありません。(たまに変な人もいますが)

 

 

これに関しては脳内お花畑とか、そんな甘くないとか思う方もいる方もいるかもしれませんが、

 

 

移住者の99%は自分が移住したくて自分の意思で海外に移住してきているので、「その子を応援する」「アドバイスする」あるいは「まったく気にしていない」のどれかに該当しますが、disるということは基本的にありません。

 

 

なぜなら、批判しても、批判されてもお互い消耗することを知っているからです。

 

 

どちらかというと、少し間違った道に進みそうな子に正しい道を教えるといった感じです。

道を断とうといった雰囲気はどこの国に行ってもありません。

 

人間関係がとても楽になります。

 

よくある、隣の〇〇さんがとか、地元の〇〇くんが、職場の〇〇さんがといった、人間関係でストレスを抱えている人も少なくありません。

 

海外にいれば、そういった関係も遮断できますし、日本人と関わりたくなければ関わらなくてもよい環境作りができます。

 

そして何より、現地に住むタイ人やマレーシア人の人たちはとても穏和で優しい人が多いので、例え英語ができなくても、言葉が通じなくても、現地の人たちと接する機会を得るだけで気持ちが楽になります。

 

 

私は寂しくがりですし、ラジオに毎日出演したいくらい話すのが大好きなので、人との関係を断つということこそがストレスになり兼ねませんが、人間関係でストレスを抱えている人こそ、東南アジアがおススメかもしれません。

 

 

(ブロギルラジオの火曜レギュラーになりましたので、これからも応援よろしくお願いします)

 

 

辛かったら帰国すればいい
 

東南アジアは日本が近いことも魅力の一つです。

 

移住してみて、合わなかったら、辛かったら簡単に日本に帰国できるわけですから。

 

 

海外移住というと、ものすごい大きなスケールに聞こえますが、移住にそこまで気負いする必要もないのかなと思います。

 

 

きっと、日本に帰ったら「ほら、みたことか」「最初からできるわけなかったんだよ」と批判を食らうこともあるかもしれませんが、何があろうと海外で得た経験は貴重な財産です。

 

そして、その人たちの批判の的になるということは、少なからず彼らはあなたの事を気にしてくれていた、あるいは嫉妬していたと捉えれば、気持ちも楽になります。

 

 

きっと、全員が全員あなたが突然帰国したからといって批判するわけではありません。周りには「よく帰ってきたね、おかえりなさい」と言ってくれる人がいます。

 

 

好きなように生きていく

 

 

東南アジアに移住された日本人の方々はゴリゴリに仕事をしているといるも、「好きなことで生きていく」を体現されている方が多い印象でした。

 

それが、ブログなのか、プログラミングなのか、YouTubeなのか、マーケティングなのかデザイナーなのかは人それぞれですが、

 

とくに、東南アジアでお会いした方々は生活費を抑えつつも、バリバリ稼いで、かつ旅行もして残り5,60年の人生を楽しむ。

「好きなことで生きていく」というよりも「好きなように生きていく」イメージが強いです。

 

 

特に、マレーシアのクアラルンプールでお会いしたやすぷるさんは、「来年どこに住むかわからない」と言いつつも

 

その「わからない」の中には「住む場所がわからないからどうしよう」という不安は一切ありませんでした。

 

「住みたかったら残るし、日本に帰るかもしれないし、他の国にも行くかもしれない。ほんとにわかんない。ノリだからね」と流れに身を任せつつも

 

人生を本気で楽しみ、好きなように生きている姿が伺えました。

 

人生は短い

 

この記事を書こうと思ったのは私が先日改めて「人生は短い」と感じたからです。

 

 

私は、こうしてブログを書きつつも毎週金曜日は必ずといっていいほど夜の街に繰り出す生粋の遊び人です(自称)

 

去年の10月にある計算をしました。

 

「人生の華」と言われる、20代のうちにあと金曜日が何回やってくるか数えたのです。(要するに暇人です)

 

 

答えはおよそ520日でした。20代の金曜日というのは人生でわすが520回なのです

 

 

 

そして私は現在23歳と8ヶ月なので、すでに190/520回の金曜日、つまり20代の金曜日のうち、1/3以上の金曜日が終了したことになります。

 

もうあと、1年もすれば折り返し地点にやってくるのが見えてきました。

もちろん30代でやってくるであろう新たなる520回の金曜を優雅に過ごすために20代のうちに頑張ろうという人も多いと思いますが

 

 

人生は一度きりですし、一度過ぎた20代の520回の金曜日は二度と帰ってきません。

 

 

私はここで、だからこそ遊べ!パーティーしろ!酒を飲め!と言うつもりは一切ありませんが、せめてこのわすが520回の金曜の夜でも好きなことに費やしてみてはいいのではないでしょうか?

 

やりたいことが仕事なら仕事をすればいいですし

 

お酒を飲むならお酒を飲めばいいし

 

読書をして知見を広げたいなら読書をすればいい

 

それで、いわゆる「華金」ですら自分の好きなことができないような生活なら東南アジアへ来てみるといいと思います。

 

 

 

ここに住んでる人たちのライフスタイルをみていると「あ、人生ってそんなにハードモードじゃないんだ」と思う方もいるかもしれません。

 

自分が発信できること

 

自分がバンコクにきて約2週間半が経過しましたが、isaraハウスのマナブさん、ショーヘイさん、ユーキくんやフリーランスとして活動している氷犬くんなど、海外フリーランスの最高峰のような生活をしている方たちとお会いして、稼ぎ方や生き方を学ぶ機会があった一方で

 

 

日本人宿に宿泊した際にはこれから就職して、日本で働き、「海外移住」や「海外で働く」というアイデアすら思いつかなかった人と出会う機会もありました。

 

 

でもそういう人たちに海外に住んでみるというアイデアや面白さを伝える「そんな方法もあるんですね、ぼくも何かやってみます」と関心してくれた方もいらっしゃいました。

 

 

だからこそ、自分のブログから多くの人に発信して、普段ストレスと戦い消耗している人たちのきっかけ作りになれればいいなと改めて思いました。

 

もちろん日本が悪いだと思ったことはありません。海外出るオプションもあるんだよ、日本だけじゃないんだよ、という意味合いで捉えていただけたらと思います。

 

でも、辛いことばかりで、生きるのも嫌になるくらい消耗しているなら、海外もありなんじゃないでしょうか。

 

 

 

自分にできること、それはアイデアと知識の共有、発信です。

 

 

これからも1ブロガーとして、自分の記事がだれかのターニングポイントになったり、何かアクションを起こすきっかけになれるよう書き続けます。

 

 

 

ただ、東南アジアといいつつ、自分の帰るべき先は相変わらずアメリカですが、、、

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。