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人生やめたい人が犬を飼うべき4つの理由

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犬を飼うと少し自分の人生が豊かになるのではないだろうか?と考えたことがある人はどれくらいいるでしょいか?

 

すでに犬を飼ってらっしゃる方はご存知かと思いますが、犬を家に迎えいれることで、精神的にも身体的にもプラスの効果を見込むことができます。

 

 

 

犬を飼っている一経験者として、今回は犬を飼うことのメリットについて説明させていただきます。

 

特に、仕事や人間関係など日常生活を送る上で、悩みを抱えている方は是非読んでください。

 

(この記事は2分以内で読み終えれます)

 

犬を飼うへぎ理由1 何でも許せる人になる

 

まず、あらゆるメリットを紹介する前に、うちの愛犬について紹介させてください。

 

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我が家で飼っている愛犬バディ(オス)は0歳2ヶ月のとき、アメリカの我が家にやってきました。(といっても、実質的なオーナーは私でなく同じアメリカに住むわたしの叔父)

 

 

まだこどもだったバディが家に来た最初の1年間は特に大変でした。

 

はじめのうちは、まだ留守番ができないので、家に長時間おいておくことができません。

 

 

バディを飼い始めてまだ間もない頃、彼を家の中に留守番させて、家族全員で夕食出かけたことがありました。

 

 

数時間後帰宅すると、家の中には無数のゴミが、、

なんと、靴数足がバディに食べられるという事件が起きてしまいました。

 

ほかにも、それ以降外出する際や、寝るときとは大きなケージに入れていましたが、どうやら遊び盛りの犬にとってケージに入ること自体がストレスのようでして、ケージのブランケットをビリビリに噛みちぎってしまうこともありました。

 

 

昨年の冬には、エレファントサンタ(クリスマスプレゼントをツリーの下に置いてプレゼント交換をする習慣)

の前にバディがプレゼントに準備しておいたクッキーを食い荒らしてしまうという事件も起きましたし、私がアメリカをでるまえも、家のソファーの皮が噛みちぎられという事件も、、

 

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でも、犬なら許せてしまうんですよね。

最低限、いい事と悪いことの分別ができるようしつけはしていますが、「まぁ大事なものだったけど、バディならいいや」と何でも許せるマインドができあがります。

 

 

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(反省中のバディ)

 

自分の犬ほど、可愛いものはありません。

愛おしい犬だからこそ許せる、心が寛大になります。

 

 

犬を飼うべき理由2 心が穏やかになる

 

少し1番目の理由に似ていますが、犬を飼うと寛大になり、さらに心が穏やかになります。最大の癒しです。

 

 

普段、家の外でイライラしても、家に帰れば愛犬がいて癒される、または、メンタル面が不安定な方こそ、犬を飼うのはおススメです。

 

 

例えば、職場や学校で人間関係が良好でないとしましょう。嫌いな上司、先輩、同僚やクラスメートがいるとしましょう。

 

当然、日常生活は「おもしろくないな」と感じるはずですが、そんなときに家であなたを待っている犬がいたらどうでしょう?

 

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(毎日こうしてみんなの帰りを待っています)

 

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「犬がいるからがんばろ」「犬がいるから私は大丈夫」とプラス思考になり、いままでは帰宅後もイライラしていても、犬がいれば帰宅すれば犬と戯れて、犬に癒されて、心が穏やかになります。

 

自分の人生おもしろくないな、人生やめたいなと思った人も、犬のために生きてみることで人生まだまだおもしろいかもと心境の変化があるかもしれません。

 

3. 犬を飼うべき理由3 自分も健康になる

 

犬を飼うと欠かせなくなるのが毎日の散歩です。

 

小型犬なら1日数分の散歩でも良いそうですが、私の犬はラブラドールxプードルのミックス犬で、二本足で立てば自分(180cm)の胸ほどの高さになる大型犬です。

 


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(車の中で)

 

当然食べる量もさることながら、ストレスを減らしためにも、肥満を防ぐためにも相当な運動量が必要です。

 

 

私が主となって彼の面倒を見ていた時期は朝起きたら人が少ない街を一緒にランニングし、日が暮れる前には近所の公園に行って、ボールを投げたり、一緒に走ったりして、1日平均1.5時間〜2時間は運動していました。

 

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バディは運動のおかげで肥満にもならず健康的な生活ができていますが、犬だけでなく、私も犬のおかげでジムでトレーニングする以外に、走ったり、散歩をしたりする機会ができました。

 

 

これは、普段運動する習慣がない飼い主には苦痛かもしれませんが、犬のおかげでランニングをはじめ、エクササイズするキッカケ作りになります。

 

犬を連れていながらも、やはり走ったり散歩したりするのはとてもリフレッシュ効果があるので、嫌なことがある人、ストレスの溜まっている人は犬を迎え入れて生活習慣を変えてみましょう。

 

 

犬を飼うべき理由4 思いもよらない出会いがある

 

犬を飼うと、飼い主同士の繋がりができ、思いがけない出会いがあったりもします。

 

例を挙げるとすれば、犬がいなければ普段絶対に訪れる機会がないドッグパークでしょう。

 

 

犬を社交的にするあめドッグパークで犬を遊ばせている間に、自分自身もこれまで関わったようなことのなかった、新たな出会いをきっかけに、気持ちが楽になったら、人間関係が良好になることもあります。

 

また、友達や知り合いが少ない方も、犬のおかげで交友関係が広がったり、はたまた何か新しいことをはじめるキッカケになるかもしれませんね。

 

私も、ドッグパークや犬の散歩で多くの知り合いができました。それは普段歩いているだけでは知り合えることができなかった人たちと、知り合うことができたからです。

 

 

全てを許すことができるほど寛大になり、ランニングをはじめることで健康になり、普段関わることのない人たちと交友関係まだ広げることができるのはすべて犬のおかげでした。

 

 

命の大切さを知る

 

犬を飼うということは1つの命を預かることと同じですので、はっきり言って容易ではありません。

 

 

それは、しつけや面倒を見なければいけないという理由でなく、どれだけ毎日楽しく当たり前のように過ごしていた愛犬でもいつか別れはやってきます。

 

 

よく、子どもが小さい時期に犬を飼うのが良いとされていますよね。あれは、大好きな犬と共に成長できると同時に、犬の死と向き合い、命の儚さ、大切さをこどものうちに知ることができるからです。

 

 

犬が小さい時期はドッグシッターを探したりして、旅行ができなくなったり、予防注射を打ったりと、簡単ではない犬の世話ですが、わたしは個人的にひとりの子どもができたくらいに思えるようになりました。

 

自分の犬でなく、これが自分のこどもだったら、予防接種をケチることも、犬のせいで旅行にいけない!と思うこともなくなるのではないでしょうか?

 

犬を飼って気付けることもたくさんあります。

 

特に、「毎日しんどいなぁ〜、面白いことないかな」と悩んでいる人ほど、毎日癒され、遊んで、心を穏やかにしてくれる存在を身近につくってみてはどうでしょうか?

 

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読んでいただきありがとうございました。