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【男性必見】客室乗務員さんと連絡先を交換した話。ぼくが実践したたった3つのこと

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飛行機に乗ったときに、男性の方ならだれもが一度は「CAって綺麗だよな、いいよな」と思ったことがあるのではないでしょうか?

 

たしかにスーツケースを引っ張りながら空港を颯爽と歩くフライトクルーの方々の立ち振る舞いは他の職業にはないカッコよさと美しさを兼ね備えていますよね。

 

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「そんな人と知り合いたいけど、どうすればいいんだ? 」今回はそんな方のための記事です。

 

 

 

自分は、上場企業の社長でもなければ、医者でも弁護士でもありませんが、これまでフライトクルーさんと連絡先を数回交換しようとして、失敗したことは一度もありません。

 

 

今回は、そんな「一度は体験したい」シチュエーションに憧れる男性の方々に向けて、わたしがシェアできる、客室乗務員さんと連絡先を交換するためのあれこれを説明させていただきます。

 

(この記事は2分以内に読み終われます)

 

客室乗務員さんと連絡先を交換するまで実践したこと 1. サービス中は何もしない

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これは絶対に守りましょう。

 

よくドラマなんかで、お客さんがミールサービス中にスッと名刺を渡す描写がありますが、あれはおススメできません。

 

そもそも、フライトクルーさんにとって、機内は戦場です。

 

とくに、ミールサービスやドリンクサービスの時間帯は、お客さんが想像してるよりもずっと忙しく、決められた時間内で乗客全員にサービスしなければなりません。

 

とても連絡先を受け取っているような時間はありません。

 

 

そして、通路で連絡先を受け取れば、ほかのお客さんからの印象もよくありませんよね。

サービス中に人前で名刺や連絡先を渡そうとすると、CAさんたちも受け取りを断ってしまう場合が多いのも事実です。

 

アジアの某外資系航空会社の客室乗務員さん曰く、「ミールサービスの間に連絡先を交換しようする人の気が知れない、私たちが忙しいってことがわかってない証拠だよね」と仰っていました。

 

やはり、空気を読むということは絶対条件です。

 

相手の立場にたったとき、自分がサービスする側の人間だったときに、知らない人から突然連絡先を渡されたら「なんで、いま!?」ってなりますよね。

 

CAさんと連絡先を交換したい方は、まず空気を読みましょう。

 

客室乗務員さんと連絡先を交換するためにツーショットを狙うならギャレー

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クルーさんとツーショットで話すチャンスがあるのがギャレーです。

 

ギャレーとは、飛行機の1番後ろにある食事や飲み物が置いてある場所のことで、CAさんたちもサービスを終えると、そこでご飯を食べたり、休憩したりしています。

 

だからこそ、ここが狙いなのです。

 

サービスを終えた時間帯、他に乗客は映画をみたり、眠りについたりと、席で自分の時間を過ごしています。

 

そんなときに、ギャレーへ行くと、短い時間ですが、会話できる機会を作ることができます。

 

 

ただ、会話や連絡先を目的にしていくというよりも、コーヒーやお水など、何か貰いに行ったついでに会話すると自然な感じになりますし、その時間帯なら大抵の方は嫌がることもなく、むしろ喜んで会話にノッてくれた方もいらっしゃいました。

 

 

 

 

ただ、ギャレーへ行くのもクルーさんたちの状況を察してから行ってくださいね。

 

例えば、ミールサービスの前であったり、直後の時間帯はバタバタしていたりすることもあります。

 

ギャレーは、会社でいうオフィスのようなものなので、仕事中にズカズカと足を踏み入れられてはたまったものじゃありません。

 

他のクルーさんの仕事と邪魔にならないようにするのも大切です。

 

そこへ伺うタイミングも重要ですので、時間を見計らってギャレーで行ってみましょう。

 

 

 

客室乗務員さん連絡先を交換するためには、トーク力が全てを決める

 

 

いくら空気を読もうが、ギャレーへ行こうが、トーク力が無ければ連絡先はおろか、会話にすらなりませんよね。

 

トーク力は命です。

 

相手が、仕事の休憩時間を割いてまで、話す時間をいただくわけですから、話してよかった!と思わせられるようなトークスキルが必要です。

 

 

ここからは、自分が実際に体験した出来事です。

先日、世界No.1の航空会社と言われる某社の飛行機に搭乗して、バンコクからシンガポールまで向かっている途中、飛行機で読書をしながらコーヒーを飲んでいました。

 

 

ミールサービスが終わって落ち着いた時間帯だったので、コーヒーの二杯目も頂こうとギャレーに向かいました。

 

ギャレーに入った瞬間、「いやぁ、カフェイン中毒でさ、コーヒー飲むのやめられないんだよねぇ」と中にいる男性のCAさんに話をかけ、コーヒーの追加をお願いしました。

 

 

そこで、その人はきっと、「こいつカフェイン中毒なのか!?」と興味を引くことができ、「そんなにコーヒーのんだら、夜ねれなくなりますよ〜」と返していただき、会話がスタート。

 

 

機内のコーヒーは出来上がるまでに3〜5分ほどかかる場合が多いので、その間に

 

・今日は何本目の便なの?

・明日は休み?

・この会社で働いてどれくらいなの?

 

のほかに自分が世界を旅していることなど、他愛もない会話が続けていたら、別の女性クルーさんが登場。

 

この方が、私にミールサービスなどを担当してくださった方で、コーヒーをいただく際にコーヒーと一緒にお願いしたミルクが出てこなかったという付箋がありました。

 

 

 

その方はギャレーに入り、私を見た瞬間

 

CAさん「あぁぁ!さっきはごめんなさい!

 

(めちゃめちゃ可愛いやないか、と思いつつ)

 

私 「大丈夫ですよ!クリームなくてもコーヒー飲めるから!気にしないで!」

 

そこから3人でコーヒーを飲みながら、会話。10分くらいでしょうか?

 

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色んなことを聞くことができました。

 

 

やはり、入りが大切で、世界を回っているという掴みがあれば、あとはいつも通りの会話です。

 

 

ちなみに、そこでは、連絡先の交換はありませんでしたが、なんとシンガポールチャンギ空港に到着後、女性の方と到着ロビーで再会

 

もちろん、お互い覚えていないわけがありません。

 

私&CAさん 「あ!!!」

 

この日はすでに夜の11時半。ちょうど私が乗った便が、その日の最終フライトだったそう。これから、帰宅とのことだったので、少し到着ロビーでタクシーを待ちながら会話。

 

私 「また、シンガポールくるからそのとき食事でもどうです?」と聞くと

 

ぜひぜひ!ワッツアップもってる?」とCAさん

 

 

 

ここで連絡先を交換できました。

 

これは、フライトのあと、空港で再会するという結構稀なケースですが、ギャレーに男性のスタッフさんがいなければ、あの場で連絡先を交換していだと思います。

 

ちなみに、正規の航空会社はLCCと客層が異なるため、こうして会話をする際に、会話についていけるよう日頃から勉強を怠ることがないそう。(本人談)

 

 

こんなときもあろうかと、彼ら、彼女らも常に準備しているんですね。

 

 

 

まとめ

 

結論から言うと、アプローチする場所をわきまえて、自然な会話を続けるトーク力さえあれば、連絡先くらいは手に入れることができます。

 

 

 

ただ、連絡先を交換したあと、関係を発展させるかしないかはお互い次第な部分もあります。

 

じつは、私は日系の航空会社ではまだ一度も挑戦したことはありませんが、外資系の航空会社ではこのやり方で断られたことはありません。

 

 

もちろん、日系以外の航空会社で挑戦しようとするとそれなりの英語力が必要になりますが、英語を勉強し始める良いきっかけになります。

 

英語学習に関するリンクはこちらから

 

 

www.shogoooo.net

 

 

興味がある人は是非挑戦してみてください。

 

 

また、現役の外資系航空会社のCAさんが、連絡先を交換できるのかについて話している動画はこちらのリンクから

 


美人CAから100%電話番号をゲットする方法。

 

読んでいただきありがとうございました。