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【○○万円詐欺】アメリカ留学経験者8人の失敗談を集めてみた

 

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先日ツイッターとインスタグラムでアメリカ留学経験者にこんな質問をぶつけてみました。

 

 

そう、悪趣味なことに留学失敗談を集めてみたかった。

 

成功体験の記事ははっきりいって山のようにありますし、以前私も留学を成功させるためのノウハウを書きました。

 

www.shogoooo.net

 

 

でも肝心な失敗談がない!!!

 

人は失敗から学びます。でも失敗談があれば予防や対策はできますよね。

 

先駆者から学んで、これから留学する子たちが自分たち同じ目に遭わないように、そして賢く留学するための失敗談8つです。

 

それではスタートです。(この記事は2分くらいで読めます)

 

 

 

 

アメリカ留学の失敗談 1ホストファミリーに家を追い出される

 

私:Kくんは15ヶ月語学留学したわけだけど、失敗談や笑い話が多いイメージ。

 

K:バスに二回も財布忘れたりな、携帯忘れたりな。

 

私:あったな~、しかもアメリカなのに全部帰ってきちゃう。

 


K:けど一番の失敗談はホストファミリーに2回家を追い出されたことやな~。

 

私:あったねー、けど、それは事件じゃなくて失敗談なの??

 


K :ホストファミリーの紹介業者をつかったことが失敗談かな。

ちゃんと相手のことをよく知らないまま家賃払って待遇が悪いことも少ない。

 

私:へぇー、でも追い出されるってなにしたんだっけ?

 

K:自分のホストファミリーはガスコンロを使うのが禁止だったから、電子レンジでインスタントラーメン作ったら、それでコンロを使ったと勘違いされて追い出された

 

 

私:ガス使えないの禁止って結構キツイよね、しかもそれで勘違いされるって、、

 

K:インスタントラーメンの小さな粕がキッチンに落ちてて疑われちゃったんだよね。交渉の余地もなく、でていけって言われてしまった。

Bullshitって言われたよ、そのときは意味すらわからなかったけどね(笑)

 

私:懐かしいな、それでKくんは僕がお世話になったホストファミリーしたんだったね。ちなみに、その経験から学んだこととかある?

 

K:ホストファミリー探すときは仲介業者は使わないほうがええことやな。ビジネス目的でホストやってる人もいたりするし、家賃が高すぎたり、対応悪かったりとハズレが多いイメージ。

ホストファミリー探するやったら知り合い伝って探すとか、知り合いや友達が住んでるホストファミリーの家に住むのもアリやと思うで。 

 

 

学び壱:ホストファミリーは業者に頼らず自力で探す

 

 

 

アメリカ留学の失敗談 その2日本人と絡みすぎた

 

 

 

私:Dさんは、アメリカに2年くらい留学してましたよね。結構友達多いし、英語ゼロで留学したわりにめっちゃ英語うまいし、スラングとか詳しいって印象なんですが、なんか失敗談とかありますか?


D:日本人と本人と絡みすぎたかな

 


私:やはり、その問題ですか、、40人くらい呼んでハウスパーティーとかしてましたもんね、、

 


D:とくに、英語を伸ばすのが目的で留学している子は日本語を話す人と仲良くなると、居心地良く感じるからね。

 

 


私:慣れない英語生活のなかで、日本人の友達と日本語を話していたら住む場所は変われど、日本にいるのと変わりませんよね。

 


D:そうそう、留学したての学生が語学学校でいきなり日本人留学生と仲良くなると、成長は遅くなるかな。現にまったく英語伸びずに帰った子もいっぱいいるし。

  

 

私:いますねぇ、しかも一人や二人なんてレベルじゃないですもんね

 

 

D:うん、せっかく海外に来てるんだから、どんどん外に出て友達作ったほうがいいのは間違いない。海外の友達作って、毎日遊びに出かけるくらいでもいいと思う!

 

 

 

 

 心の声:(だからこの人友達多いし、英語伸びたんだろうな)

 

学び二 : 引きこもらず、どんどん遊んで海外の友達を作ろう!

 

 

 

 

アメリカ留学の失敗談 その3 語学学校は不要説

 

私:Yくんは語学学校からコミュニティ・カレッジ(二年制大学)を卒業したよね。

なにか、失敗談とかありますか?

 


Y:語学学校に行ったのは少し失敗だった

 
私:珍しいパターンだ!多くの留学生は語学学校にいって、TOEFLを取るパターンが多いよね。

 


Y:語学学校って留学生ばっかりだから、外に出掛けない限り、ネイティブの人たちと絡む機会がない。正規留学生は語学学校じゃなくて、カレッジに付属してる英語クラスに行くべき。

そうすれば英語勉強しながら、カレッジの卒業単位もとれるし、英語も伸びるし、キャンパス内なら週20時間までバイトもできる。

 

私:そっか!大学の英語のキャンパスだったら留学生でも働けるもんね!

 


Y:一石二鳥。英語勉強するなら語学学校じゃなくて、カレッジだね。

 

 

 

学び参 : 英語を学ぶならカレッジ付属の英語クラスのがおトク感がある

 

 

 

ここからは、いい意味でも、悪い意味でもハプニング系の失敗談です。

 


アメリカ留学の失敗談その4 : ルームメイトに同棲許可したら

 

私:Mちゃんは交換留学だったね。なんか失敗談とかあった?


M:留学中は、大学の寮でルームメイトと2人暮らしをしてたんですけど。。

 
私:そうだったね、ですけど。。ってことはそのルームメイトと何かあったの?


M:ルームメイトが彼氏と同棲したいというので、彼氏の出入りを許可したんですが、、

 

私:許可したんですが?  何があった!?(きになる)

 

M:彼氏の友達も何人か出入りするようになって(笑)

 

私:えええええ!!!


M:2人暮らしの部屋に気がついたら4人か5人住んでましたね、カオスと化しました。

 

私:やばい、女の子2人暮らしのお部屋が完全にテラスハウスと化してしまったんだね~。

 

アドバイスは、あるかな、、、

 

 

学び四: ルームメイトに同棲許可するときはテラスハウス化する事を覚悟。

 

 

アメリカ留学の失敗談その5


Tくん:ぼくの留学失敗談はしょーごと出会ってしまったことです!

 


私:留学生の皆様、すいません!後半戦いこう!

 

 

 

アメリカ留学の失敗談その6 街選びを誤るな

  


H:この街が好きすぎる!

 


私:あれHくん、それ失敗談?

 


H:失敗談ですね。選んだ留学先が良すぎて帰りたくなくなってしまいました。あと一年ほどで大学を卒業しますが、そのあともこの街に残りたいなと思っています。

 
なんでぼくはこんないい街に来てしまったんだ、チクショーと少し後悔していますが、この街にこれて本当によかったです。

 

 

私:いい話だ!!!アメリカは学生ビザでも卒業してからは1年間アメリカに残って働くことができるからね! その間にスポンサーみつけて、永住権所得までたどり着けるといいね!

 


H:はい、そのつもりです

 

 

学び六 : その国が好きなら、そのどうやって永住するか学生のうちから手段を考えておく。

 

 

 

 

 

アメリカ留学の失敗談その7 アメリカでお酒を飲んだら

 

ツイッターからも参戦してくださいました!


Kさん:アメリカに留学していましたが、警察に捕まりかけました。

 
私:お?

 
Kさん:アメリカってお酒を飲める年齢が20歳でなく、21歳からなんです。私はその当時20歳で、警察に言われてえ!?うそ!?まじ!? みたいな。

 
私:それよくあるやつだね~、日本人がやりがちなやつだ。

 

 

  1. アメリカで飲酒は21歳から。
  2. しかも、どこのお店に行っても99%身分証確認されるから年齢は詐称できない。
  3. ラスベガス以外は路上や公共施設で飲むのも禁止。

 

学び七:お酒は21歳になってから!

 

ラストはかなり衝撃です

 

アメリカ留学の失敗談その8引っ越し詐欺に遭う

 

 私:Mちゃんはペットと仲良く暮らして、平和な留学生活をしてるイメージだけど、なにか失敗談はあった?

 

M:詐欺に遭いました。

 

私:え!?いつの間に??

 

M:前住んでいたアパートの契約が残り1週間になっても、ペット(うさぎ)を飼っていることもあり、つぎの住居が見つからず、ルームメイトを探すウェブサイトでアパートをシェアできる相手を探しました

 

私:くわしく

 

M:そこで一人のアメリカ人から連絡があって、人も良さそうだし、相手の親御さんがそのお家のオーナーで、申請書類にもサインして、、

 

私:うんうん

 

M:一応、会ったこともない人なので、家の確認しないと怖いなと思ったんです。そしたら、入居日まで時間は作れないって言われてしまって。でもとりあえずその親御さんの銀行に保証金として1,200ドル(15万円)振り込みました。

 

 

私:まさか。。

 

 

M:入居日当日突然連絡がなくなって、家に行ったら電気はついていないけど、家具はある。二時間くらい待ってもインターホンも電話も反応がないので、隣の住人に聞いたら「誰も住んでないよ」って言われまして。。。

 

私:鳥肌たった。。。。。

 

M:詐欺に遭ったと気づきました。

 

私:それ取り返せるんじゃない?(解決策をいろいろ提案した)

 

M:それがサイトには詐欺の責任はとらないと書かれているし、肝心のやりとりはサイト外のGmailだったし。。

 

私:ワイ、ムカついてきた

 

M:同じ手口で被害人に遭った子が弁護士に相談したら、多分犯人を突き止めるのは不可能。ただ警察は動いてくれるかもと言われたらしく。

 

私:徹底的に突き止めて被害額、弁護士費用+α勝ち取ろう!

 

M:ただこの銀行口座や電話番号も貧しい人たちから買い取った使い捨てのものらしく、アカウントは凍結したけど返金は厳しそうです。

なによりネットや口座間の送金でなく、チェックで送金した場合は取り消しできなくて、ここがミソですね。

 

私:詐欺師ってやっぱ巧妙なんだな~

 

M:今思うと自分馬鹿だなとか思いますけどね。アメリカ生活が長くなってきて少し気が緩んでたことにも気づけました。でも困ったときに周りが助けてくれたのは本当に心強かったです。

 

私:最後にこれから留学する子たちになにかあれば

 

M:焦ってるときほど自分一人でやろうとしないこと。あと知らない人にお金を振り込むときは少しでもおかしいと思ったら友人や銀行で相談してください。

ここは異国の地ですからね。

 

 

最後の学び :留学中こそ、甘え上手になろう。

 

 

まとめ

 

留学をより充実させるための失敗談でした。

なかなか強烈なものもあったのではないでしょうか?

 

ただ、これだけ知っておけば対策はできるはずです。

これから留学される人はぜひ参考にして、よりよい留学生活を送ってください。

 

 

さらに対策したい人、心配な人はコチラの本もオススメです。

 

 

ちなみに、私自身の失敗は自転車のずさんな管理から、ライトを3回盗まれて、最終的に前輪以外全部なくなったことです。

 

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アメリカをはじめ海外では、施錠はしっかりしましょう!

読んでいただきありがとうございました。

 

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