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キューバへの行き方徹底解説(2018年、治安、物価、ビザ、治安は?

キューバでの最高の6日間を終えてメキシコシティに上陸しました。

 

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今回は首都ハバナにしか滞在していないので、他の地域も含めてキューバにはまた戻ってきたいなと思いました。

 

キューバへの行き方、ビザ

 

ぼくは今回、アメリカスタートだったので、西海岸の上にあるポートランドからバスでシアトルを通過し、

 

一度カナダのバンクーバーへ抜けて、そのあと飛行機でバンクーバートロントキューバというルートで到着しました。カナダへはビザなしで国境で一度バスを降りて入国しました。


アメリカの主要都市からもハバナへは直行便はあるようですが、キューバの入国時に必要なツーリストカードを$100で購入しないといけないなど色々大変なようなのでエアカナダを利用して、キューバへきました。(エアカナダはツーリストカードが無料です)


日本からは東京からトロント経由、またはメキシコのメキシコシティまで直行便があるのでそこからキューバ入りするのが主要のようです。日本からいらしてた他の観光客の方は日本のキューバ大使館にて事前にツーリストカードを発行してから渡航する方も多いようです。

 

 


キューバに入国すると薄暗く簡素なカウンターで入国審査を済ませます。

特になにも聞かれることもなく入国のハンコだけが押されて入国できました。

 

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到着ロビーは到着した観光客とタクシーの運転手などでごったがえしていましたが、ターミナルの外をでて、両側に日本円をキューバクック(CUC)に変えられる換金所があります。(かなり並ぶので到着したらまずそこを目指したほうが良いです)

 

 

 

そのあと、ターミナルの目の前でタクシーを捕まえて市街地へ行くという流れです。

 

タクシーは25CUCから30CUCで市街地へ連れていってくれますが、交渉すれば20CUCで連れて行ってくれるドライバーもいます。
(タクシーの料金は事前交渉、先払いなのでご注意を)


ハバナの市街地にはホテルがたくさんありますが、ホテルはアメリカや日本と同等の価格なので、若い人やバックパッカーは(政府公認の)民泊、Casaに泊まります

 

キューバはインターネットが普及していないので、Casaにいって直接部屋に空きがあるかを確認しないといけませんでした。

 

今回は日本人や韓国人が集まるホアキナさんの家に泊まりました、宿泊費は一泊10CUC(約1,100円)で、洗濯と朝ごはんは無料でした。クーラーもあります。

 

部屋は4人部屋が4,5部屋あり、トイレやシャワーがつく部屋もありました。

 

治安も良い場所で、市街地のど真ん中にあるのでおススメです。なにより、Casaの風通しが最高なので、リビングで半日過ごせるくらい快適でした。

 

キューバの物価

 

物価ですが、基本は激安

観光客向けの施設にいけば日本と変わらないくらいの値段になりますが、キューバ国民向けの飲食店やカフェにいけば一日200円もあれば生活ができます。

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(キューバの郷土料理でもある豚の角煮と黒米、130円くらい)

 

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(ピザは60円くらい)

 

ちなみに滞在中一番高額だった出費は空港から民泊までのタクシー(約2,500円)でした。

 

空港から街まではバスで2時間くらいかけて行くこともできます(確か4円とかだったはず)

 

使用金額は7日間の滞在で18,000円

 

注意すべき、3つの点

 

  1. キューバ現金のみで、カードが全く使えないので現金の用意を。
  2. もう一つ、国交の関係上か、米ドルだけは換金する際に10%の手数料がかかります。ユーロがあると便利です。
  3. キューバの外では、CUCを他通貨に換金するのが難しくなりますキューバの空港で全部ユーロなど、他の通貨に両替してからキューバを出国しましょう。

 

 

最後に、天気も人も良く、ご飯もすごく美味しいのでキューバ、最高におススメで大好きになりました!

 

このあとはメキシコシティを抜けて、いよいよ南米へ上陸します。