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留学をやめて、日本に帰りたいときに読む記事(帰るのもアリ)

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「もうやだ、日本に帰りたい!!!」

 

留学生の大半が経験する留学やめたい、帰りたい時期。

 

これが、友達に会いたいから、おいしい日本食を食べたいからなど突発的なものならいいですが、プレッシャーやストレスで押しつぶされかけていて、ほんとにダメだと感じてしまう人もいます。

 

日本に帰るべきか帰るべきでないか?そんな選択を迫られている人、留学生活そのものが嫌になってしまっている人にぜひこの記事を読んでいただけたらと幸いです。

 

(この記事は2分以内に読み終わります)

 

 

留学をやめる前に一度頑張るのをやめてみる

 

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いつか帰るときがやってくる留学生活

 

多くの人は

  • 「やらなきゃ」というプレッシャー
  • 「英語を伸ばさなきゃ」という焦り
  • 「何もできなかったらどうしよう」という不安から

 

常に何かと闘いながら、走り続けていますが、しんどいときこそ一旦いま頑張っていることをストップしてみてください。

 

留学自体が夢だった人、海外に行くのが目標だった人、英語を伸ばしたい人と、留学する目的は人それぞれですか、プレッシャーや焦りと闘うために留学したわけではないですよね?

 

ぼくも高すぎる目標を掲げていたことで常に「今日やらなかったら落ちる、Aとれなくなる」と常にプレッシャーと戦いながらカレッジライフを送っていました。

バスに乗っているとき、ご飯を食べているとき、ジムにいる間も課題と論文のことばかり考えていましたが、どんな目的でも留学の本質は楽しむことです。

 

しんどいときこそ、わずかな時間だけでも走ることを少しやめてみて「自分にとって留学ってなんだったのかな?」と考えてみることが有意義で実りある海外生活を送るための一番の近道です。 

 

 

もし、いま始まる前は楽しみにしていた留学がイヤになっているなら一旦ストップして、「自分にとって留学はなんだったんだろう?」と考えてみてください。 そこに問題の本質が隠れていたりします。

 

 走るの一回ストップして、自分にとっての留学とは何かを考えてみよう<

  

 

 

留学をやめたくなったら、いつもと違うことをして気分転換してみる

 

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勉強、課題、図書館、クイズ、論文、テストとやることずくしの留学生活。

当然、上手くいかなくてしんどいときもあるだろうし、そのルーティン化された学生生活が嫌になる人もいるでしょう。

 

「日本に帰りたい、留学やめたい」と思った人は、いつもと違う何かに取り組むことをオススメします。

 

  • 夜の時間を読者に充てる
  • 好きなお笑いやYouTubeを観る時間をつくる
  • 人と会話する時間をつくる
  • ジムにいく

 

なんでもいいですが、自分が好きなことをして、リラックスできる時間を作ってみましょう。

 

でも、これが意外と難しくて、きっと多くの学生は読者してても、動画をみてても、課題のことで頭がいっぱいなはずです。

自分も経験者ですが、留学、とくに正規で大学に通ってる人たちは山積みになった課題や論文をこなしながら授業や課外活動に取り組まないといけないわけですから、「そんな時間ないだろ!」という反対意見を貰いかねません。

 

 

 

ならば、せめてクラスに行くまでの時間、学校に行くまでの数十分のバスの中だけでもリラックスする時間に充ててみてはどうでしょう。

 

自分も課題が山積みになっていたときこそ、あえて学校へ向かうバスの中だけは読者に充てたり、動画をみたりとセルフケアをしていました。

 

こういうときに、不思議なことにこのとき読んだ本の内容は明白に覚えていて、当時の思い出と共によみがってきます。 

「あのときはしんどかったけど、バスで落合博満監督の采配読んだっけ」と。

 

自己啓発本は自分以外にも世界で活躍する人がいるからがんばろうといった、モチベーションにもつながるのでおススメです

 

 私が留学中に読んだ中で特に刺激を受けたのは鈴木琢也さんという方の自伝。

 

 

自称「バカヤンキー」だった琢也さんが一念発起して渡米し、世界一の公立大学

編入するまでの苦悩や生き様が書かれています。

留学生に一度は読んでもらいたい1冊で、わたしもカレッジに通っていた間は何度も読み返し、琢也さんに続くんだと刺激をもらっていました。

 

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こうして、しんどいときこそあえていつもと違うことをしてみることで気持ちが楽になることもあります。

 

留学生活が辛いなと感じたときこそ、自分にプレッシャーをかけずに好きなことを思いっきり楽しんでみてください。

 

一生に一度の貴重な留学生活ですからね。

 

 しんどいときこそ、あえていつもと違うことをしよう

 

 

留学をやめても誰も文句は言わないし、言えない 

 

 

 

 留学をやめて日本へ帰っても温かく迎えてくれる人はたくさんいます。

 

例え目標と違う形になったり、留学を途中でやめて帰ったとしても

全員があなたのことを悪く言うわけではありません。

 

きっと、「おかえり、よくがんばったね」と優しく声をかけてくれる家族や

友人があなたのまわりにはいるはずです。

いつも帰る場所があると思えば、「いつでも帰れるから、あと少しがんばろう」と

もう一日、さらに一日と頑張れる人もいます。

 

 

自分も、英語ゼロで渡米したうちの一人であるので、

まだ英語できないの?」「友達いるの?」「まだそんなことしてんの?」

冗談半分で友人から聞かれる質問がグサっときたことが何度もあります。

 

けれど、なかには「すごいよね、英語伸びてるね、がんばって」と激励の言葉を

かけてくれた友人や先輩方が何人かいました。

そういう身近な人がかけてくれる言葉をパワーに変えて頑張ることができたので、

まわりの支えは想像以上に大きいです。

 

 

ただ口だけ達者な外の声は遮断して、本当に自分のことを迎えてくれる人、本当に自分のことを思って声をかけてくれる人がいることを忘れないでくださいね。

 

また、辛いときや、心が折れそうなときこそ頼れそうな人に思い切って打ち明けてみましょう。甘えることって生きていく上でとても大切だと教えてくれるのも留学での学びです。

 

辛いときは甘える。日頃からいざというときに相談できる相手を決めておく。

 

 

後悔しない選択を

 

ここまで帰りたくなったとき、留学をやめたくなったときのお話をさせていただきました。

 

本当に帰りたくなったら帰ればいい。

 

先述したとおり、途中で帰国したからといって100人中100人があなたのことを責めたりはしません。

 

帰る帰らない関係なく、とにかく、後悔しない選択をしてください。

一生に一回の留学ですからね。

 

もし、立ち止まったときに帰るのが最善と思うならば帰ればいいし、

一度考え直したときにもう少しがんばろうと思うかもしれません。

 

またがんばろうと少しでも思えたなら、あと1日、また1日と少しずつ歩みを

進めてみてください。留学は超距離マラソンです。

 

そのとき後悔しないほうを選べば、必ず大丈夫。

 

ぼくがこのブログで伝えたいのは

気負いすぎない、自分を追い込みすぎない、本当に辛かったら日本に帰ってもいい。

 

 

この3つだけです。

 

ぼくは、留学生1人1人がいまこの一瞬に全力を注いでいることを知っています。

 

しんどいときに、またこのブログにもどってきてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。