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アメリカでチップをカード払いする方法は超簡単【注意事項付き】

 

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どうも、アメリカ移住したての五年前、レストランでお肉を注文したら揚げたマッシュルームが登場。この国はそんなに甘くないなと半ベソかいたしょーごです。

 

 

先日アメリカへご旅行される方から、こんな質問をいただきました。

 

 

アメリカでカードを使用して、食事代を支払いたいのですが、カードでチップを支払うことは可能でしょうか?

 

 

チップ文化のない日本の方が気になるこの質問がですね。

 

揚げたキノコが登場して半ベソかいたこともありましたが、マッシュルーム事件からはすでに5年経過してるので、この手の質問はおまかせあれ。

 

 

結論から言うと、カードでチップを支払うことは可能です。しかもめちゃめちゃ簡単。

アメリカは世界有数のカード社会でして、国の大半の人が現金を持ちません。

 

 

この記事を書いている人も、在米歴5年になりますが、今や現金は持っても40ドル(5,000円くらい)であとは全てカード決済です。

 

 

 

日本からいらっしゃる旅行者、留学生の方の多くは、現金とカードをミックスして使用されることが多いと思いますが、

チップ文化のない日本だと、どうしていいかわからない!と戸惑ってしまう方も多いので、

今回はカードを使ってチップを支払う方法に併せて、アメリカのチップ事情についても紹介させていただきます。

 

 

この記事で知れることは

 

  • アメリカでカードを使ってチップを支払う方法 (3つの方法)

 

  • アメリカでチップを支払う際に気をつけるべきこと

 

の2点です。

(この記事は2分以内に読み終われます)

それでは、写真付きでどんどん解説していきます。

 

 

アメリカでクレジットカードをつかって、チップを支払う方法

 

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アメリカでチップを支払う方法は3つありまして、

  1. レシートに記入
  2. タブレットに打ち込む、
  3. 現金で別払い

の3パターンです。

 

 

アメリカでクレジットカードを使ってチップを支払う方法 その1 (カード払い)

 

アメリカでチップを支払う方法の王道が、レシートにチップを記入する方法です。

 

今回はレストランで食事した際を例にします。

 

 

 

支払いの際に戻ってきたレシートに、チップとその合計金額を記入する部分があるので

 

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その部分に記入金額を入れます。(10〜20%)

 

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計算が面倒な方は合計金額だけ記入しても大丈夫です。

また上の写真のように、はじめから%に応じた金額が表示されている場合もありますので、チップの額はレシートを参照にすることも可能です。

 

 

チップの金額をレシートに記入するだけで、とてもシンプルなので、カードで支払いする場合はこの方法がとてもオススメです。

 

 

 

アメリカでクレジットカードを使ってチップを支払う方法 その2 (チップだけ現金)

 

 

もし、カードで食事代は支払いしたけど、

チップは現金がいいという方も多くいます。

 

この類の方は、支払いを終えて、カードとチップを記入するレシートをもらったところで

 

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チップ記入欄にCashと記入し、現金でチップをテーブルの上に置いてください。

 

これで、支払い完了です。

 

現金でチップを支払うメリットはカード請求時の為替手数料を節約できることです。(カードの為替手数料はおよそ1〜2%くらい)

 

 

アメリカでクレジットカードを使ってチップを支払う方法 その3(タブレット操作)

 

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アメリカのレストランでは、上の写真のようなクレジットカードをスキャンする機械を使うお店が大半ですが

 

最近はタブレットスマホを利用してカードの支払いを済ませるお店が増えてきました。

 

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タブレットでチップを支払う場合は、カードのスキャンを終え、署名までしたところで、チップを入力する画面がでます。

 

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大体のチップ入力画面は10%、15%、20%とその他に自分で金額を入力する欄があるので、チップの金額を入力しましょう。(相場は10〜15%) 

 

 

屋台やカフェなど、払わなくもいいと判断した場合は0かNo Tipのボタンを押してください。

 

 チップについてや、チップの払い方の詳細は旅行教本として人気の

地球の歩き方 アメリカにも書いてあるので、ご旅行の際に手放せない便利な1冊になります。

 

 

アメリカでクレジットカードを使ってチップを支払うときに注意すべきこと

 

 

アメリカでチップを支払うときに唯一気をつけたいのが、すでに請求額にチップが含まれている場合です。

 

 

とくに、4人以上など大人数でレストランへ行ったときはすでにサービス料として、チップが15%ほど含まれている場合もよくありますので、支払いの際に必ずチップが含まれているかどうかの確認をしてください。

 

 

チップが含まれている場合は gratuity is includedやService Fee $20などと書かれている場合があります。この場合はすでにチップが含まれているので、チップを改めて払う必要がありません。

 

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チップが入っているか不鮮明なときは

is the tip included? と聞いてください。

旅中とても役立つフレーズです。

 

 

アメリカや海外へ行く際にクレジットカード欠かせません。これらの方法を覚えておくととても便利なのでぜひ、レストランなどへ行かれた際に実践してください。

 

アメリカ旅行の際のホテル予約は以下のリンクから

 

↪【トリップアドバイザー】

 

↪【トリバゴ】

 

 

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